ドラッグストア関連 - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

PR
「コレステロール値」の嘘 第1部 理事長を直撃! 「食事制限」はまったく無意味だった
 〈(厚労省のまとめた)『2015年日本人の食事摂取基準』では、健常者において食事中コレステロールの摂取量と血中コレステロール値の間の相関を示すエビデンス(編集部注・科学的根拠)が十分ではないことから、コレステロール制限は推奨されておらず、日本動脈硬化学会も健常者の脂質摂取に関わるこの記載に賛同している〉
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150525-00043441-biz_gendai-nb&p=1

 なんかもう今更かよって感じですが、日本動脈硬化学会もアメリカの研究や厚労省のガイドライン変更に引きずられてしぶしぶ認めたようです。

食事のコレステロール制限は意味が無いと。

さてこの発表を受けて健康食品業界はどう動くんでしょうか。


このへんとか商品コンセプトから否定されてしまったわけですが…

「コレステロールの7割は肝臓で作られるのだから、食事からの3割には一定の効果がある」という感じに落ち着くのでしょうか。

それよりも、コレステロール悪玉論に隠れてしまっている糖質の悪さを認識しないと本当のところは解決しないでしょうね。

こちらのゆうきゆう先生のマンガを読むとわかりやすいですが、コレステロールは放火魔(血糖)によって炎上している火事現場に駆けつけた消防隊員のようなものですからね。

こちらのキューピーのマヨネーズや卵に関するコラムもわかりやすいです。

記事の冒頭で、コレステロールを気にして卵を食べないという話がありましたが、「それを食べないなんてとんでもない!」です。

卵は完全栄養食と言ってもいいくらいで、必須アミノ酸を含み、アミノ酸スコアは100だし、各種ビタミンも保有。卵+ペットボトルのお茶に含まれる酸化防止剤としてのビタミンCでも摂取していれば、野菜も一切食べなくて平気なんじゃないでしょうか。

仕事柄健康食品の事を先に考えましたが、医療用医薬品の売上額の多くを占めるスタチン剤のこともあり、なかなか本当のところは広まらないでしょうね。
そろそろみんなの頭から『万引き・強盗』という単語が抜けてきないでしょうか。俺はついさっきまで抜けていたかもしれません。あ、でも毎日お客さんの目を見て笑顔で挨拶して無視されていますから大丈夫(?)ですけどね。



さて、冒頭で防犯意識を高めて頂いて恐縮なのですが、

なぁ、防犯タグと防犯ゲートってそろそろ要らなくね?

10年前程にゲートとタグのセットを導入したことを覚えていますが、導入する前と後で『一般人万引き』がどれだけ減ったかってデータは無いし、体感で減ってるって気もしません。

ひょっとしたらタグの経費と保守費などをまかなえるほど(?)の万引きって、もともとされてねーんじゃねぇの?

あ、外国人窃盗団などのプロはもう除外ね。アイツらはタグ無効化カバンとかあるし、棚ごと抜き取って化粧品1列抱えて猛ダッシュとかしますので、もうあれは強盗というか保険対象の災害です。

そしてほめられたことでは無いですが、大概の社員はその上記のような強盗されたことを経験しています。一度やられた店長はもうほんと『懲りています』

あの、『いつもと違って棚の後ろの背板が や た ら 白 く 目 立 つ』

という感覚は正直思い出したくありません。思い出しただけで失禁します。

でもね。

そろそろ900円クラスのものにタグを貼るのとか止めても良いんじゃねって思うんです。学生がちょちょっと商品をちょろまかすのとかは可愛いものですから。「あぁ、そんなん俺が買ってやんよ」って思います。

……まぁ見つけたら通報しますけど。


昔と違ってお客さんの動線や顔を、みんなが気にする様になってきたと思います。

ちょっとタグの扱いを考えてもいいと思うのです。

この思考って、ひょっとして『強盗に入られて数万失う方が、バイト1人増やして月15万のコスト出すより安くすむ』というパワーアップ営業中のアレと似ている気がしますが、お客さんに被害が及ばなさそうなのでまだマシ?
世界のタクシーを壊滅させる「超高級ハイヤー+スマホ=Uber」の驚愕ビジネスモデル…アマゾン会長も出資、欧州では大規模デモで対立先鋭化
サービスの内容をもう少し詳しくご紹介しますと、スマホのGPS(位置情報機能)を使ってハイヤーを呼び出し、有料で乗車できるというものですが、アプリが表示する地図にハイヤーを呼び出す位置を入力すると、アイコンがリアルタイムで動き出し、車の現在位置や到着までの所要時間、目的地までの概算料金といった情報も表示してくれます。地図には運転手の顔写真や名前が表示され、こちらから運転手に直接、電話連絡することも可能です。

 そんなこんなで車に乗り込み、目的地に無事到着というわけですが、支払いは事前に登録したクレジットカードから引き落とされるので、これまた便利です。アプリには利用料金が記された領収書も届きます。

 料金はタクシーよりやや高めながら、タクシーと違って、料金は運転手が決めるので、日時や繁忙期で変わるなど柔軟に対応しています。運転手はウーバー側に“顧客仲介料”として乗車料金の何%かを支払います。これがウーバー側の収益源です。

 ちなみに日本でも昨年11月から東京で試験運行が始まり、今年3月から六本木などで本格サービスが始まっていますが、日本と違って欧米では、ウーバーが配車するのがタクシー免許を持たない人が運転するハイヤーとあって、大問題となっているわけです。(抜粋

 どこからでも駅で長い列を待たずとも、お客さんがタクシーというかハイヤーを呼びよせることができる。これ便利ですね。タクシー運転手にとってもいい話じゃないの?と思ったら、どうもタクシー免許、日本だと二種免許かな?それを持っていない人が運転してるってのが問題のようです。ってそりゃ問題だわ……。

この記事をパッと見た時に、てっきりまた『グーグルカーがタクシー業務を初めてドライバー不要になったよー』なんて記事かと思いましたが、まだそこまでは行ってないようです。

ただ、新しい技術は確実に既存の職を奪いますね。仕事の効率化ってだけでもそうです。今まで5人でやっていた仕事が『効率化』によって同じ時間で2人で出来るようになった。そしたら残りの3人は不要ですからクビになります。もちろん、余った人手に別の仕事をさせるということもできますが、大きく見ると効率化や新しい技術は人の職を奪います。

Amazonは便利です。プレミアム会員になっておけば、『朝注文したらその日の夜届く』くらい便利です。ホント日本の流通業の方々には感謝です。

でもAmazonは様々な業種からパイを奪っています。もちろんドラッグストア業界からも。

それなら『箱の店舗を持っていて』『商品は現物をあつかっていて』『接客は我々がする』という実店舗しかできないことをしないとね。

 何やら最近若手社員に『売上を上げるためのアイディア』を募集しているそうな。色々思いついているようですが、それが採用されるされないにかかわらず、コストがそれほどかからないんだったら今からやっていいじゃない。それでダメならダメってことが分かるから良いし。

アイディアを出せと言われて幾つかでも頭に浮かんだのなら、もうそりゃこれからやるべきことが見つかったってこと。
「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!
その時スデに行動は終わっているんだッ!

プロシュートのアニキもそう言ってます。

ま、でもそれがまた難しいのですが、一日に一つでも、ルーチンワーク以外の前向きな仕事を増やして行きましょう。


その積み重ねが簡単には他の企業に真似できない部分になって、実店舗たる私たちの強みになるはずです。
消費者庁、閣議決定を無視して「第2トクホ」新設へ 既得権者に配慮した規制改革潰し
 安倍政権がこの規制を緩和させていく狙いには、医療費の削減があるが、実は先進国でサプリや健康食品の定義が法的に明確になっていないのは日本だけである。ドイツでは「アポテイク」と呼ばれる薬局があり、そこでは医師が薬を飲むほどの症状ではないと判断すると、ハーブなどの健康食品を処方することもある。TPP(環太平洋経済連携協定)によって、健康食品やサプリの国際的な流通が増えることも想定されるため、機能性表示について各国間で整合性を取る動きも起きている。例えば、ASEAN(東南アジア諸国連合)は、米国のダイエタリーサプリメント制度を参考にしようとしている。日本もグローバルスタンダードに対応しなければ、世界で後れを取ってしまう可能性がある。(抜粋
http://biz-journal.jp/2014/06/post_5159_2.html

 医療費削減のために、『健康食品に効果効能を謳えるようにする』と。製薬業者と医師と薬剤師を『癒着』って単語でひとくくりにするのは気に入りませんが、面白そうです。

今まで薬事法を気にしてあまりきわどいPOPを貼ってこなかった大手ドラッグストアが、大きくPOPの書き方を変えそうですね。

お?アガリクスに『ガンに効く!!!!』とか書いちゃう?(笑)

こりゃぁ価値の伝え方をサボっていた中小企業はつぶされるんじゃないでしょうか。

他にも経済へ与える影響もあるでしょうね。

医療費削減、そして製薬会社の売り上げが落ち、それをカバーするために製薬会社もハーブや健康食品を製造販売しだす。ポッと出の信用のない健康食品会社はそれに食われる。

長い目で見れば医療費を削減ということは、流通する医療用医薬品の数量も落ちる。そうすると必要とされる薬剤師の数も減るので、薬剤師の平均的給与も落ちるが、それ以上に

ドラッグストア勤めの人の給与は減るでしょう。なんせ、薬剤師の給与が落ちるってことは『完全下位互換の店員(登録販売者含む)』は似た給与なら要らなくなるからね。

移民もあるし、ひょっとしたら今の給与差を保ったままどっちもどん底まで落ちるかもね。


ただ、確かに健康食品という呼び名へのルール作りは必要でしょう。
> 消費者庁による規制改革潰しも問題ではあるが、業界は規制改革を求めると同時に、消費者被害が起こらないための制度づくりや商品の安全性が担保される認証システムの整備、悪徳業者が出た際の対応なども準備しておくべきではないか。また、サプリや健康食品は長い視点で見て健康を維持増進させるものであるのに対して、薬は症状を緩和させるためのものであるといった、サプリ・健康食品と薬の違いを消費者に教育していくことも求められる。規制緩和に伴う企業の自己責任の明確化も重要であろう。(抜粋

これはいいと思います。健康食品て酷いのが多いからね。

しかし、安全性と利益は両立できません。安全性のための制度を増やすと結局商品コストに跳ね返ってしまうので、今のように健康食品が医薬品より高すぎることになると結局あんまり変わらないような?

ただ、適切な治療を受ければ助かる命なのに、安価な健康食品に頼っていたせいで助かる命も助からなかったら大問題です。

んーそうすると価格差は今くらいのほうがいいのか?いや、健康食品は高価なほどプラシボ効果というか『おまじない効果』が増えるからダメなのか?何せ高価なキノコ系の商品が藁にもすがる方が買われる事が多い気がしますし…

DH〇社から『アガリクス一か月分980円』とか発売されてもご利益なさそうだしなぁ…

と思ったらあんのかよ…ごめん不勉強でorz


http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32365&sc_cid=ls_gl_health_403666&re_adpcnt=7qb_djUA&device=c

お客さんに「高い方の一万5000円のやつはコレの10倍効き目あるんですか」って聞かれたらどうしよう…
傍目にはあまり成果の出ていないことを、毎日コツコツやるのは大変忍耐力の要ることです。派手な仕事のほうが「仕事している感」があって、上司にとがめられ辛いですし。

ただ、派手な仕事は皆が選びがちなので、他と差別化がしにくいです。『面倒くさいことほど正解』なのですが、

ハード面においては『店内の模様替え』『棚の入れ替え』

ソフト面においては『推奨品の販売教育』

この辺りに力を入れがちです。

いや、これはこれで力を入れるべきなのは分かっているのですが、60%くらい、その「派手な仕事」に力を入れたら、あとはもちょっとめんどくさい仕事の方に眼を向けて欲しいと思います。

今までと同じやり方では、なかなか売上や客数を伸ばすことはできないでしょう。もちろんこれまでのやり方が『全然足りていなかった』というのなら、ある程度は仕事の品質を上げるべきです。ただ、仕事の品質が80%程度まで高まっている場合はそれ以上伸ばすのはきつい。

40から60までなら楽に伸ばせると思うのですが、80から90はかなりきついと思う。

ある程度『派手な仕事』が形になったら、コツコツ面倒くさい系の仕事にも目を向けて欲しい。

コツコツ系には派手さは無いけど、ある程度完成すると世界が変わる効果を持ちます。

世界を変えるってのは別に『政府転覆を狙う』とかそういう話じゃなくて、『自分の周りの半径数メートル』の世界を変えるということ。

コツコツ積み上げる仕事やしつけは『特訓』と同じような効果があります。なんというか仕事の基礎が完成するようなものです。

こうなれば、以前と同じ命令を出したはずの『推奨品の販売』も全く違うものになります。

『最初に面倒くさいことをしておく』ってことは、実は『一番めんどくさくなかった』ってことが結構あるんです。

私はまだまだ中二病なので、わりと本気で『自分の周り数十メートル』の世界は変えられると思っています。

このままあと30年近く、くすぶりながら仕事をするのは辛いですから。
登録販売者試験の実務経験要件が廃止に?
近年は、登録販売者試験で実体の伴わない実務経験証明書を提出する事例が多発したことから、タイムカードの写しなどを提出させるなど、各都道府県は不正の再発防止に取り組んできました。しかし、こうした事務上の手続きによる負担が増えたため、各自治体は厚労省にこの実務経験要件の撤廃を要望していたそうです。(抜粋

 これでますますどうでもいい店員が量産されるわけになりますね。だからこそウチが引き立つように従業員の教育に力を入れないといけません。

ドラッグストアへのお客さんの期待の低さを毎日痛感します。

取り扱っている商品の価格帯が低いということもあるし、今までドラッグストアという業界が『安さ』だけを全面に押し出して来たという理由もあるでしょう。

そりゃぁ、イヤホンつけたままレジに来るし、電話で話しながらレジにも来るし、お金も投げるわ。

これは、我々がお客さんと知り合いになるという努力を怠っているのも理由だろうね。

 ある実験で『電話ボックスに何人入れるか』ってのをやったとき、初めに詰め込めた人数と、休憩中に被験者同士で会話をしたお陰で『みんな顔見知りになった後』とでは、詰め込めた人数にかなりの差が出たんだそうな。

要は知り合いになって相手を思いやる気持ちが生まれてしまったってことですね。

常連さんはもちろんのこと、もっとお客さんと知り合いになれば、相談されることも多くなるだろうし、その結果の客単価も増えるでしょうね。ま、その前にPOPをもっと増やせば客単価は今よりは上がるだろうけど。

ベルトコンベア的な接客をしてちゃいかんよなぁ。

忙しいお店でもそれを言い訳にせず、何か『ドラッグストア』という業態の地位を上げるためのし掛けができないかな。パートのおばちゃん並にグイグイお客さんに近づくのは難しいだろうから、『カードを返す時にお客さんの名前を呼んでお返しする』位からでもね。

そしてその従業員のレベルアップのための湿潤療法の勉強会が近づいているわけです。あぁー胃が痛い。うまく伝えられるんのかな…。
『このカードは次回お買上金額の5%を商品券としてお渡しするものです』と

『このシールを好きなモノに貼ってレジに持ってくれば10%の割引になりますよ』だと、

どっちがわかりやすいかな。そしてどっちがワクワクするかな。

ま、どっちも言うなれば値引きで安売りになるわけだから、正直選びたくはない戦法(?)なんだけど。それならせめてワクワクする方に切り替えたいと思ってね。

それと、上の説明のカードだとしっかりそのサービスの価値をお客さんに伝えづらいし、伝わりづらいように思えるんだよな。お年寄りには特に伝わってない気がする。

せっかく色お客さんのために考えだしたサービスだけども、その価値が伝わっていなかったら『何もしていない』のと同じですから。

シールのサービスは近くのスーパーがもうやっているんだけど、噂だとわりと好評なのよね。

お客さんの誕生月にそのシールを渡すという使い方もできるだろうし、他にもうまい使い方が広がる気がする。

価格に関するサービスしか浮かんでこないのが微妙ですが、ちょっとでもワクワクさせることができれば良いかな。

『全品10%オフ!!』もいいけど、

『100に一人のお会計がタダ!!!』の方が、

費用対ワクワク感が高いと思う。
6/12から薬事法が変わりますね。もう薬事法という名前自体が変わって、通称『薬機法』て呼ばれそうな感じです。(正式には『医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律』)



大きな変更点は今までグレー状態だった一般用医薬品のネット販売が法に明記されたところでしょうね。そしてネット販売に必要な施設の基準とか。

それと今回から第一類医薬品の上に要指導医薬品というものができまして、それがネット通販に載せられない品目になります。たった25品目しかないですが。

 店頭のオペレーション的にはアレジオン®とロキソニン®が早いとこ2類に落ちてくれれば楽になるのですが、このネット販売も登録販売者が2類を販売できるようになったのも、立派な規制緩和ですからね。

需要が増えていない時に、競争を激化させる『規制緩和』を行うと、総売上は変わらないのに新規参入が相次ぐわけですから、平均的に全員貧乏になります。

建設業の方面では、最近「品確法」(公共工事の品質確保の促進に関する法律)の改正案が、先週の5月29日、国会で成立しました。これで労働者の賃金も上がるでしょうし、品質も確保されます。

ドラッグストア業界はモロ反対を突っ走ってますね。競争激化しすぎ。安売りしすぎ。

あと、『既得権益』とか『岩盤規制』っていう言葉を使って薬剤師や医師など資格職を妬む人がいますが、もしこれから法律が変わって、投薬やピッキングが普通の事務さんにできるようになったとします。

そうすると市場平均での薬剤師の給料は下がるでしょう。そんなに数必要じゃなくなりますから。

で、失業率が上がります。今まで自分の資格で食べてた方が、急に明日から資格の必要のない職につけって言ってもなかなか難しいでしょう。

当然のように薬剤師(元・薬剤師含む)たちが使う金も減ります。

反対に、我々一般職の給料を経営者がその分上げると思う?んなことないだろ。

そうすると世の中の金回りが悪くなり、不景気の続きを進むことになるでしょう。


一時溜飲を下げてもそれじゃだめじゃんね。
ビジネスシーンでニオイは減点要素、点数にするとマイナス54点
マンダムは6月3日、スーパークールビズシーズンを前に実施した、オフィスでの身だしなみとニオイに関する意識調査の結果を発表した。同調査は、東京と大阪で働く25歳から49歳の男女1,117名(男性567名、女性550名)を対象に、インターネットリサーチで5月に行われたもの。  

クールビズシーズンの職場で気になることについては、上から「汗をかくこと(67.2%)」「ニオイ(体臭)(58.8%)」「汗染みができること(44.1%)」となり、「汗」と「ニオイ」は「服の選び方(23.5%)」の2倍以上関心を集めていることがわかった。(後略

 糖質制限を始めた頃はケトン臭を自分自身で感じていましたが今はどうなんだろ。身体をボディソープで洗わなくなって何年も経ちますが、それが原因での臭いってのは無いはず。

体中の皮膚には、皮膚常在菌が自分たちに最適なphを皮脂によって保ち保たれつつ住んでいます。ちょっとしたチンピラが、いざというときには自分たちの街を守ってくれているようなものです。だからたまーに悪さもしますけど。

そこをボディソープでチンピラたちの餌である皮脂を洗い流しすぎると、チンピラたちは皮膚を埋め尽くせなくなり、そこにもっとガラの悪い奴や殺人鬼までもが住み着きます。

ボディソープでの洗いすぎが『変な臭いのさせる菌』を住み着いてしまうスキを作るのです。

さらにナイロンタオルやブラシなんかでゴシゴシやったら、物理的にも皮膚表面が荒れますし、常在菌(チンピラ)の住みやすい環境ではなくなります。

洗いすぎが身体から変な臭いをさせる原因なのです。

しかしこの臭いってのはなかなか自分でチェックできませんな。コレ体臭チェッカーとか2000円台でお店に置いてたら売れると思うんですが。それか1回何円で置いておくとか。

ググったけど高すぎワロタwwww

ニオイセンサminiXP-329m[新コスモス電機]
標準税別 130,000円

ブレスチェッカーは数千円なのに……

タニタ ブレスチェッカースリム (HC-212S) ホワイト
2,839円(税込3,066円)

ブレスチェッカーなら、今付き合いのある卸さんから取れるんじゃないかな。

昔、ある店舗で店長をしていた時にブレスチェッカーを2600円くらいで売ってたんですが、月に2,3個は買っていかれる方が居ましたね。

その時にはPOPに『これで安心!「あなたは臭くない」という証拠が手に入る!』とかなんとか書いていた気がします。これを買う人は自分の臭いが知りたい訳じゃなく、

『自分は臭くないという自信を持てる未来が手に入る』ってことを煽ったわけです。

今はどこの店にも置いてないんですが、これ売れると思うんだけどな……│∀・)チラッ

体臭チェッカーは……うーん……1回200円で店内に設置するかい?でも体臭測るのと血圧とか骨密度測るのとじゃぁ、体臭測る方がワクワクするから面白そうだね。

健康口内炎スピード完治!
口内炎を根本から治すためには、口の中の細菌の繁殖を抑える必要があります。そのためには、殺菌成分入りのうがい薬や洗口液(せんこうえき)を使ったブクブクうがいが効果的です。実験によると、20秒のブクブクうがいを3回行った場合、口の中の細菌を10分の1程度に減らすことができました。しかも、その効果は3時間以上持続したのです。(抜粋

記事中に傷の治し方のおさらいとして『傷は消毒しない』とあるのに、マウスウォッシュでの口内炎の消毒を推奨しているのが腑に落ちません。しかしどうもマウスウォッシュでブクブクうがいをした方が口内炎が早く治るとのこと。

これはひょっとして

『消毒による口内炎ヘのダメージよりも、ぶくぶくうがいによる物理的な洗い流し効果の方がメリットが大きく現れたため』なんじゃないかと予想します。普通の傷口の場合もそうですからね。

つまり口内炎が出来たら『水でいいからブクブクうがいすれば早く治る』のではないかと。

しかし番組HP上のグラフでは、食塩水の場合元の細菌数が100としてうがい後が100を超えてるんですけど口内細菌が爆発的に増殖でもしたんでしょうか……。

もし本当に洗口液で口内炎が早く治るのなら、お店のオーラルコーナーにて洗口液を売れる『いい口実』が増えることになります。口内炎で悩まされている人って多いですからね。そしてさらに『歯磨き粉に含まれる発泡剤が口内炎を治しづらくしている一因だよ』ということもお伝えしつつ、マスチックデンタルリン◯ジェルあたりをご紹介したいですね。
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
アリウス
性別:
男性
職業:
ドラッグストア各店放浪中
趣味:
釣り・歌うこと・本読むこと。
自己紹介:
アリウスの体は、
お酒、から揚げ、
ラグナロクオンライン、
歌うこと、ゲーム音楽
油っこいものと、
カレー、
フライフィッシング
で、構成されています。
最新コメント
[12/20 りつこ]
[09/28 ワラビ]
[07/23 ブラザー・Y]
[05/30 さいか]
[05/23 コイワ]
忍者ブログ [PR]