湿潤(うるおい)治療 - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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無事、湿潤療法の勉強会も2回目を終わらせることが出来ました。個人的に嬉しかったのは、とある店長に「いつものメーカーが主催する商品の勉強会じゃない、今回みたいな方が面白かった」と言って貰えた事です。そしてこの店長は第2回目の勉強会にアルバイトを二人も送り込んできました。これを期に、地域の薬箱としての地位を築けたら良いですね。

しかし今回は発言に気を使いました。

「傷の治療をしていて熱が出たらすぐ受診すること」とか、

「手のひらより大きいやけどは近くの湿潤療法をされている病院を紹介すること」とか、

「レジにお客さんが消毒薬を持ってきたからって、その選択をけなしてはいけない」とか、

とにかくパートアルバイトの人には責任を負わせたくなかったので、やや後ろ向きな講義内容だったかもしれません(笑

しかしあれですね、ほんと川崎市には「湿潤療法」で検索をかけてヒットする医院が少ない。ネットには出てこないけど、実は湿潤療法を採用している医療機関があればいいのですが。

そうじゃないとなかなかお客さんにご紹介できないのですよね。練馬の光が丘病院が近くならガンガンご紹介するのですが。

実はつい最近もやるせない感じになりました。

お客さんがくるぶしをすりむいて2ヶ月たつんだけど、なかなか治らないと。話を聞いてみると「消毒してガーゼを貼っている」とのこと。で、よくよく聞いてみると近くの医院さんに処方してもらったローションを塗っているそうで…。たかが傷の治療で2ヶ月かかるって・・・。

さすがにこのままお客さんを帰すのは胸が苦しいので、せめて湿潤療法をしている近くの医院をご紹介しようと思ったのですが、どうやら足が悪くあまり遠出はできないそう。

しかし少しこちらの話に興味を持っていただいたようで、「傷の消毒をすると治りが遅くなるみたいですよ~」と言ってみたら結構お話を聞いてもらえまして、ハイドロコロイド剤を一つ購入頂きました。

お客さんが若者なんかの場合は「ネットで検索してみてください」というちょっと投げっぱなしジャーマンなアドバイスもできるのですが、おじいちゃんおばあちゃんにはそうはいきません。これが結構つらいですね。

湿潤療法の医院をうまく紹介したかったのですが、電話番号を書いた地図をお渡しすることしかできませんでした。こういう場合ベストな選択は何なんでしょうね…。
やったー!

被覆材のサンプルが届いたー!

これで自腹切らずともすm

さて、いよいよやることにしてしまった社内湿潤療法勉強会ですが、はたしてどこまで言及していいのやら。



『傷は絶対消毒するな』の内容をくまなく説明してしまうと色々と不整合が起きてしまいます。そういう混乱を見てほくそ笑むという楽しみもありますが(酷ぇwww
お客さんに対する店員の回答は一致させないといけません。

やっぱりそうすると『傷は消毒するな』と『傷は乾かすな』までは当然説明するとして、ギリギリで『皮膚常在細とは』まで踏み込んでの説明でしょうか。傷が何で化膿するのかとしないのか、黄色ブドウ球菌の役割を話すとなるとそのあたりまでの説明は必要でしょうか。

もうここより先の話になると『手指消毒剤は意味なし』ということまでみんな気がついちゃいますもんね。

グロ画像をどこまで採用してプロジェクターに投影するのかなど、まだまだ問題点はありますが楽しみです。

普通のドラッグストアから、ちょっと他とは違うドラッグストアに変われるきっかけになれば良いと思います。

あぁ、しかし、80歳くらいのおばぁちゃんがマキ○ン買おうとしている時にはどうするのがベターな対応なんだろ。もはや消毒=『おまじない』って感じなんだろうから、それを真正面から否定っするのは信仰している宗教につばを吐くようなもんなんだろうなぁ。

いまだ答えがでず。
先輩社員に「これをこうやっといて」と言われた時に、そのまま「はいわかりました」と応じて作業にとりかかるのは良いことなのですが、そのときに「はて、なぜこうしなければいけないんだろう」と、ちょっとでも考えて見ることの方がもっと重要です。

これをこうするの間には『なぜこうしなければいけないのか』という視点が抜けていますから、もし『実はその方法は間違っていた』という時に、間違いに気がつけないロボットになってしまう恐れがあります。

ただ、先輩のやり方にクチを挟むのは人間関係に楔を打ち込むことにもなりますから、結構勇気のいる考え方です。

昔、イグナーツ・ゼンメルワイスという医師が、産褥熱という出産後の母親を襲う正体不明の熱病と戦っていました。当時、出産した母親の三割から一割が産褥熱により命を落としていました。

これをゼンメルワイスは『手を洗う』という、それまでに行なっていなかった行為で彼の病棟から産褥熱を根絶することに成功します。

しかし、産褥熱が手を洗わないという事による『医師による医原性のもの』ということを認めたくない医学会や産科学会から追放され、彼は失意の内に発狂し、生涯を終えます。

しかし後にジョセフ・リスターとロベルト・コッホという医師により産褥熱は細菌が原因だということが突き止められ、また、それを防ぐためには『洗うことにより傷や手術に使う器具を滅菌すれば良い』という治療原理が確立される。

しかし実はそれは『消毒薬という液体で物理的に細菌を洗い流せばいい』だけであって、現代では洗い流す液体はただの水でも良かったということがわかっている。

この流れのうちで最も医学の発展を妨げたのは『今までそうだったんだから疑いを持つな』という先輩達の抵抗です。

売場作りでもありますよね。

「季節品は一番目立つ一等地に置かないとダメだろ」
「ボトルの展開する順番は左から小・中・大だ」
「お客さんが入店したら、いらっしゃいませと大きな声で発声しろ」

などなど、『それってどういう意味の行為でどういう効果をもたらすのか』という説明をしっかりうけていないものがごろごろ転がっていると思います。

『いいからやれよ』というのは、上司にとっては便利な言葉ですが、応用の効かない部下しか育たない原因になります。

上司がそれに気がつく物分かりの良い方なら良いのですが、そうでないのなら、あなたは応用の効かない人物にならないために『なんでこの作業が必要なのか』ということを、いつも考える癖をつけないといけません。

面倒くさいけど。

全員が一々考える駒になったら、それはそれですんげぇ面倒くさい組織になるのかもしれませんが、上が間違っていた事に気がついた時に、すぐ方向転換できる土壌が醸成されるのですから、それ程悪いことではないと思うのです。

さて、まずは『ちょっとすりむいたんですけど』というお客さんの問に対して、的確なアドバイスを与えることのできるスタッフを育てるために奔走するとしましょうか。

あんまり角がたたないようにね。
お店のスタッフの信頼や店の格を上げるために湿潤療法を広めようと画策しているのですが、ドラッグストアにおいて、お客さんに『傷の手当について尋ねられた時』の第一解として、湿潤療法をスタッフに定着させようとした時に問題になる事がいくつかあります。

1 お客さんがお医者さんに湿潤療法は勧められないと言われた時
2 消毒は傷を悪化させると言われても「お店に消毒薬置いてるじゃない」と言われた時
3 「今アトピーで病院に通っていてクリームを処方されているのだけど」と言われた時

良く考えたら1と3は似たような問題ですね。調剤併設のドラッグストア的には、パワーバランスを考えるとにお医者さんをないがしろにするわけにはいきませんので、そのような問を受けた場合には、ジャブを撃つような感じで、ちょっとだけ湿潤療法の正しさがわかるようなことを説明して、「正しいけども新しいことはなかなか広まらないもんです」って付け足しておけば良いでしょうか。

「ほうほうそれで?」と身を乗り出してくるような方には、クリーム剤というのは……と、乳化剤の役割なども絡めてもう少し詳しく説明をする。

「あー、テレビでもやってましたよねー」と、「理解はしてるんだけど共感は出来ない」という反応の方にはあんまり深く説明と追求はしない。新しいことに興味ない人をとっ捕まえて説明しても、それはその方の時間を無理やり奪うことになりますからね。一応『正しいことは伝えた』のですから、「あの時言ってくれなかったじゃない!」というクレームは防げますね。

2の反応が一番困ります……

これどうしましょ。

もはや人の性格とか業を説明しないといけないような。「それは大人の事情です」って一発投げっぱなしジャーマンのように突き放してもいいかもしれないですが、

「ウチもサービス業なのでお客様に無理強いはできませんから、傷に悪いとわかっていても『消毒したい』という習慣から抜け切れない方のために置いているのです」

なんて逃げを打つしかないのかな。この言い回しだとそれはそれで上から見てる感じがしてクレームの元になりそうですね。

あぁ、これほんと他のドラッグストアを突き放して差別化、独自化するためのいい材料だと思うんだけどなー。なんとか共通知識としてみんなに植えつけたいです。

よし、次の次のシフトにはなんとか勉強会を組み込もう(誓い

糖質制限をドラッグストアで広めるよりはまだ楽な気はするしな。

それ広めちゃったらダイエット食品がサギだってバレちゃうしwwwwww

一袋あたりカロリー5kg!(でも糖質15g!)とかいう『ダイエットクッキー』が平気で鎮座してますしね(゚∀゚)

というわけでついにラードスキンケア始めました。とんかつになった気分。



ラードは常温だと白く、一見ハンドクリームにも見えます。小分けして小さなケースに入れたらなおおさらハンドクリームに見えるかも。匂いはまるで無し。

以外だったのが硬さ。室温は20℃前後なのですが、チューブから絞りだすのにやたら力が要ります。このチューブタイプで揚げ物をしたい時は大変ですね…湯煎でもして緩ませる必要があるのでしょうか。

 手首に塗った感じ、塗ってから1~2分後に少し痒みを感じました。このかゆみの感じはヴァセリンを塗った時に感じる痒みと似ています。ラードには酸化防止剤としてビタミンEが添加されていますが、ヴァセリンにも酢酸トコフェロールとしてビタミンEが入っています。痒みはそのせい?プロペトを塗った時は手の痒みは感じないので、ワセリン系を塗ったせいで、汗が蒸発できなくなっての痒みとはまた違う気がします。まぁ思い込みかもしれませんが。

しかしその痒みもすぐに消え失せ、今は肌もしっとり良い感じです。赤みが出たり痒みが出るまで続けてみようと思います。

しかし笑えるわ。

誰「何塗ってるの?」
私「ラード」

だもんな。絶対ボケか冗談だと思われる。説明するのがメンドイ。
久しぶりにFacebookで友人に顔をさらされたところ、「肌ツヤが良い」というコメントを頂きました。ありがとうございます。



これ、アラフォーの男女で比べると仕方ないことなのですよね。男はいつもすっぴん。女はファンデーションをつけている。これだけの差です。それを数十年に渡って続けてきているのですから、同じ年代で比べて男の肌の方が綺麗なのは仕方ない。

なぜならほとんどの化粧品には乳化剤、つまり界面活性剤が入っているから。何年も肌に台所用洗剤を塗ってきているようなものです。

クリーム状のもの全てがそうだと言っていいでしょう。クリームとは油と水分が混ざって安定している状態です。サラダドレッシングを振るとわかりますが、水と油は一時的には混ざるけどテーブルの上に置いてしばらくするとまた綺麗に分離します。これを安定して混ざった状態にしてくれるのが、乳化剤です。

確かに乳化剤は洗剤やシャンプーまた、台所用洗剤に入っている界面活性剤よりは洗浄力が弱いでしょう。でも肌に触れている時間が段違いに長いのです。これでは皮膚を守っている皮膚常在菌が住めなくなって、どっかから流れてきた変な細菌が住み着き、臭気や肌荒れの原因になってしまいます。(加齢臭もこの辺が原因の一端?)

皮膚常在菌はph5.0~5.5の弱酸性を好みます。そして皮脂腺から分泌される皮脂がアクネ菌などによって分解されて作られるパルミチン酸、これが皮膚を弱酸性に維持してくれるもです。

また、皮脂と皮膚常在菌がつくり上げる弱酸性の環境は、人体にとって不要な細菌たちの増殖を抑えるバリアにもなります。…アクネ菌を悪者に祭りあげて「ニキビと戦う!」とか言う化粧品がありますが、それもどうなのよと思いませんか。

まぁそれはそれとして、化粧品に含まれる乳化剤が皮脂を分解してしまうと、皮膚常在菌が住みやすい環境と、外敵からのバリアが失われるということです。デコルテやそれより下部と化粧オフした時の顔の肌の感じが違うのはそのせい。

ありきたりなコピーですが、

「もし十年後も綺麗でいたいなら」

今すぐファンデを塗る頻度を低くして、ポイントメイクくらいに徹することです。乳液も化粧水も要りません、プロペトで十分です。

良く、玉のような肌とか、水を弾く肌という表現がありますが、ボディソープと化粧をやめるとそうなります。私はアラフォーのおっさんですが、風呂にはいると全身の肌が水を弾きます。そりゃ全身きちんと皮脂に包まれているわけだから弾くわな。あぁ、ちなみに肌の汚れでお湯だけで落とせないものはほとんどないのです。だからボディソープの使用はほんとに身体に汚れが付いたり匂いが付いたりしたときだけに限ると良いです。

シャンプーも同じです。特にアトピーの人は全ての洗浄剤を止めた方が良い。私も全てを止めてからアトピーが軽くなりました。

さて、こうなるとドラッグストア的に売るものが無くなりますがどうしましょう。

ファンデの3000円を何でカバーする?今まで取り扱いの無かった糖質制限系のドライ系食材とか、甘味料とかでカバーか?いや、そもそも界面活性剤フリーの化粧品がありゃいいのか。

あるじゃん!これなら行けるんじゃないかな。頼むぜバイヤー。
主に私は夜型勤務が多いせいか、血まみれのお客さんの応対をすることがままあります。

「足指の先っちょをコンクリに擦ったせいで血が止まらない」とか、

「料理してたら包丁の先を指に刺してしまって血が止まらない」とか。

そんな時に本当に便利なのがコレ



とにかく血が止まります。血が止まらなくて不安そうなお客さんも、これを切ってお渡しすると大変に感謝されます。今持っているヘモスタパッドも私物ですので、あとは仕入れて販売できれば最高なのですが。

夜はね、しかも21時以降となると、もはやウチくらいしか軽医療の匂いをさせている場所はないですから、そんなところがあったら、必死のお客さんは助けを求めていらっしゃいます。そこでヘモスタパッドやハイドロコロイド包帯をさっと渡してくれるような女子力の高いオッサンがいたら、きっとその人はファンになってくれるに違いない。



そして最後に夏井先生のHPを教えて一連の流れは完了するのでございます。
昨日は「なぜ傷口を消毒してはいけないか」についてでしたが、今日は「それではなぜ消毒しなくても傷口が化膿しないか」についての復習をしましょう。

 まず、「化膿」という言葉の定義です。傷口が化膿しているかどうかは、以下の4つの兆候が現れているかどうかにかかってきます。

1 腫脹(しゅちょう:腫れているか)
2 発赤(ほっせき:赤いか)
3 発熱(発熱:熱を持っているか)
4 疼痛(とうつう:痛痒いか)

このうちどれも現れていなければ、傷からデロデロしたものが出ようが、ちょっと臭おうが、その傷は化膿しているとは言えないのです。つまりほっといてOKということです。

 傷口から細菌が見つかることと傷口が化膿していることはイコールではありません。そもそも私たちの皮膚には皮膚常在菌が住んでいるのですから、傷を作った瞬間にもうその傷には黄色ブドウ球菌が速攻で集まります。傷のphは通常の皮膚と比べてアルカリ性です。アルカリ性が大好きな黄色ブドウ球菌は、急いで傷口にあつまり分裂しまくって、実は「他のもっと悪い細菌が傷に入ってくるのを防いでくれている」のです。

ただ、この時傷に細菌にとって隠れ家のような場所があると、困ったことに彼らは爆発的な増殖をしてしまい、人体に対して悪影響を及ぼします。それが「化膿」です。

 隠れ家的場所とは、まわりに十分に水分があり、白血球や抗生物質が入ってこれないような場所、つまり「かさぶたの下」や、「縫合糸」の繊維の中や、深い刺し傷に溜まった血液や、やけどで出来た水ぶくれの中などになります。湿潤療法においては、やけどして出来たわりと大きめの水ぶくれは取ってしまうように言われるのですが、そういうわけがあるのです。

 ちなみに傷を消毒し続けると、傷口の細胞が死に、傷の乾燥を引き起こし、かさぶたができやすくなり、ひいては化膿の原因を作ることになります。そういう意味でも傷は消毒してはいけないのです。特にクリーム状の消毒薬や傷口を乾燥させることが目的なパウダースプレーは最悪なことがわかりますね。クリーム内の界面活性剤による傷の乾燥とのダブルパンチですから、もはや何のために存在しているか分からない薬なわけです。

というわけで、傷が感染して化膿するためにはかさぶたなどの菌の隠れ家が必要。それさえ無ければ傷に化膿は起きないということが分かります。
「傷は乾かしてはいけない」
「傷は湿った状態にすると早く治る」

 このいわゆる「湿潤療法」と呼ばれる治療法は、少しづつ世の中に浸透してきたかに思います。事実一昨年、去年と比べてハイドロコロイド被覆材の売れ個数がやや増加しているように思います。これがPOPのおかげよりも世間の流れがそうさせたとすると、ちょっと残念な気もしますが(笑)

ところでこの湿潤療法、乾かさないってだけじゃなく「傷を消毒しない」というポイントと合わせて初めて「湿潤療法」なのです。イソジンやマキロンなんかで傷を消毒してからキズパワーパッドを貼る、なんてことしちゃいけないということです。

 では、そもそもなぜ傷を消毒してはいけないかというと、消毒薬のほとんどは、細菌のたんぱく質を変性させることで細菌を消毒しています。たんぱく質を変性させるという意味では、傷口に熱湯をかける行為となんら代わりはありません。

ここで少し考えてほしいのですが、傷口にある人間の細胞もたんぱく質で出来ていますよね?しかも細菌とは違って人間の細胞は「細胞壁」を持っていません。細菌と比べると「丸裸と鎧武者」くらいの防御力の違いがあります。

そこへ消毒薬が降り注ぎます。

消毒薬は「たんぱく質ならなんでもいいから殺してしまえ」とばかりに、手当たり次第にたんぱく質をターゲットにし、変性させます。「あ、これは人体細胞のたんぱく質だから避けておこう」なんて態度はとりません。立てこもり事件で例えれば、「人質もろとも皆殺し」というやつです。…いやそれだったらまだマシなのですが、

ほとんどの場合、傷口の細胞だけが死に、細菌は生き残るという結果ばかりになっています。

 毎日せっせと痛みを我慢しつつ傷口を消毒する。なかなか傷口は治らない。それは傷口の細胞が破壊される痛みと、せっかく傷口の細胞が分裂して治ろうとしているところに「細胞破壊剤」を塗っているための傷口の治りにくさだったのです。
タイトルを読んで字のごとしです。


キズドライ検索結果



先生、小○製薬とか伏せてるけど企業ロゴマークおもいっきり出ちゃってます!

ていうか、

検索結果がざっと見ても有害だの使ってはいけないだの、見てて震えが止まりません。
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