ドラッグストア関連 - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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ふと、店舗で行う業務のほとんどはマニュアル化出来るんじゃないか?と思いました。

まず季節品が店舗に送られてきた時の、例えば今の時期なら、

ホカロン®などのあったかグッズ達を、カット候補優先順位の表を見ながら店頭から下げる。

店舗に定番としてあるものは在庫に。昨年の夏の売れ個数を見て、半年でも消化しきれないような在庫なら返品。

店舗に定番として置いていないものは店舗システムにて帳合先を確認しつつ、各帳合先ごとにオリコンに入れて倉庫へと保管、誰かに帳合先ごとに返品を行なってもらう。

さて、まずこれで店頭のあったかグッズコーナーはカラになったわけだ。

次に殺虫剤をその場所に入れて行きます。

まず入れようとする商品を各種一つづつを抜き取り、同じオリコンに入れておく。

さらにそれを『くん煙剤』『ゴキブリ餌系』『液体式蚊取り線香系』『蚊取り線香系』『小バエ系』『ハエ蚊スプレー系』『ゴキブリスプレー系』『除草系』『フックで吊り下げる系』『なんだか良くわからない害虫駆除系』に分けておく。

それぞれの系統をどの辺りに配置するかの指示図に従って、一番下の段の右端から商品を並べていく。

こんな感じでマニュアル化できそうな気がします。一々店長が棚を相手に取っ組み合う姿が減ると思うのですがどうでしょう。

 最後の点検という名目で『店長の好み』によって手直ししたくなったりはあるでしょうが、そこからはもう自己満足の世界ですからね。そりゃぁ対象の害虫や使い方や剤形がごっちゃごちゃでばらんばらんな並び方をしていたら、お客さんも探しづらいは選びづらいはで売上も下がりそうですが、棚なんて最低限のまとまりさえあればいいんじゃねーの?って思う。他人に作業してもらうのですから、多少は自分が行った場合と差が現れるのは当然ですし、そこをちょこっと手直しするのが社員の仕事ですし。

あとは商品の『並べ方』の理由作りですね。

人はZの字で視線を動かすから、商品は左から順に低価格、高価格の順に並べていく。という考えもありますし、最初に高価格品を見させて、次に低価格(のフリをした中価格品)品を見させてちょっと安いと感じさせるとか。

また、自販機だとこのような調査結果があるそうです。

人の視線はウソがつけない!ダイドードリンコ“売れる自販機”の秘密(3/3)

なんとなく、『その高さって女性と男性のゴールデンライン中間くらいだからそりゃ視線集まるよね』という気もします。

ただ、漫画の読み方だと『逆Z』ですし、棚の並べ方は一体どれが正解なんでしょうね。

もう好みで良いかなって気がしてきました。

「そんなことよりPOP書こうぜ!」って思います。だってどんなに小奇麗な棚を作っても『商品の良さに気づいてもらえなかったらその商品は存在しないことと同じ』ですもの。
『新入社員にどうやってやる気を出させるか』という問には、具体的な成功例を見せて『これをやったら絶対成功する』という前向きな気持ちを引き出せば良い。

「ね、簡単でしょ?」みたいな感じでしょうか。この前参加したセミナーで講師の方がそうおっしゃってたね。

これ、店長や社員が『1人でお店の雰囲気を変えようとしている時、『その心がくじけないようにするため』にも必要だと思います。

『お店の雰囲気を変えたい』と思っても、今までのやり方に慣れて変えたくない人も出てきますし、日々の業務に忙殺されて当初のやる気を当人が失ってしまい、その改革は頓挫してしまうことも少なくありません。

手探りで、成功するかどうかも分からない状態だと、『本当にこの苦労の量に見合うだけの見返りはあるんだろうか?』と疑う心が出てきても仕方ありません。

こういう場合、先に上げた『新入社員にどうやってやる気を出させるか』と同じで、まずは自分に目指すべきゴールの姿を見させてやった方がいい。この前のセミナーでは『こうやった方が良い』ということは学びましたが、『実際にこうなった』という動画や画像はありませんでしたね。

探して見たほうがいい。

『ドリンクとかの試飲会をしましょう』 

という単語一言から受けるイメージには『以前めちゃくちゃ売ったことのある人』と『あまり声掛けしたことない人』ではだいぶ違いがあります。成功経験がないからね。

コレとかの成功事例を具体的な数字と画像つきで見ると、やる気が沸き上がってきませんか。

2011年あたりに参加したセミナーで出会った同士の成功事例です。すげぇよな。20日で1890円(当時5%税込)の商品を98個売ったんだぜ。コレ夏のロコベの代わりに頑張るのも良いと思うんだ。栄養ドリンク10Pと違って軽いから、おばぁちゃんも持ち帰りやすいし(笑)

ま、取り敢えずは『ゴールの姿』を見るかリアルに想像して書きだしてみるか、夢を見るところから初めましょう。
『サービスの標準化』という題目のセミナーを受けてから2週間ほど経ちました。店長副店長、一般社員の皆様、何か新しいルール、マニュアル作りは進んでいますでしょうか。

 店舗の棚作りなどのハード面ではなく、接客接遇のソフト面に注力している店長がすこしづつ増えてきました。いいことだと思います。あぁ、でもハード面には『POPの書き方』も含まれていますから、どちらもバランスよく見て欲しいなとは思います(笑)

 ソフト面と言えば代表なのがレジ、および店頭での接客接遇です。そうそう、どのお店にもベテランのパートの方がいらっしゃいますよね。もう何年も勤務されていますから、お店の看板となって常連さんの顔も百人単位でご存知でいらっしゃいます。経験も豊富ですし、お客さんとのおしゃべりの挙句に商品をぽろぽろ売っちゃうなんてこともしばしば。

それならお店でレジに立つスタッフ全員をそのパートのおばちゃんと同じ程度に育て上げられれば、かなり強い『ウチを選んでくれる理由』になりますね。

まぁ、さすがに昨日今日入ったアルバイトの子に、十数年接客経験のあるおばちゃんのように「あら、○○さんこんにちは~」なんて接客の味を出させるのは無理でしょう。

でも、チェックシートやマニュアルを使えばある程度は『全スタッフの平均レベル』をあげられます。飽きずに慣れずにやればね。

私の好きな漫画に『昴』って作品があります。


これの何巻だったか忘れましたが、『一人で踊ってる分にはそんなに注目されないけど、指先まで完璧にそろっている動きがあれば、人は注目せざるを得ない』なんてニュアンスの台詞がありました。

うん、『100点の接客の良い方一人よりも、85点の接客をするみんな』の方がお客さんの口に上りやすくなるような気がします。「あそこって接客良いよね」と。ここまで言わせることができれば、それはもう『ウチをお客さんが選ぶ理由』になりますね。

背広着たお客さんには必ず『お疲れ様でした』って言うとか
雨降ったときには必ず『足元お気をつけてお帰りください』って言うとか。

そして、もちろんその接客のいいパートの方が、引退したり手を抜くわけじゃないですから、『接客85点のみんな+100点のおばちゃん』になるわけです。

一度お店のみんなの『やる気がそろえば』何を行うにしても全員で『必ず』やるわけですから、すぐにお客さんの頭に刷り込まれて『あそこって○○だよね』と言われる店舗になるわけです。

何より、このみんなのやる気がそろうと店長がすんごい楽になるんだよなぁ。もうサボりまくりだったわwwww



 今日は風呂に入りながら考えました。髭剃りの交換時期をどうやって的確にお客さんに伝えたらいいかと。

 私が皮膚常在菌のために湯シャン、Noボディソープ、Noハンドソープの生活を続けているのはみなさんご存知でしょうけれど、(知るか)髭剃りに使うシェービングフォームとか、シェービングジェルも今は使っていません。今や風呂にて使う消耗品は知覚過敏のためになんとなく使っているシュミテクト®と、それを乗せて歯を磨くプレミアム歯ブラシと、ヒゲソリのシッククアトロ4チタニウム®とKAI5®だけです。なんてドラッグストアの売上に貢献しない消費者なんでしょう。

そこで数少ない消耗品の回転速度を上げるべく、『あなたがヒゲソリを買い換えたらこんなにステキな未来がまっていますよ』と、うまく伝ええたいのです。それか、『切れ味の悪くなった刃を使っているとこんなにヤバイことが起きます』と、不安(もちろん事実で)を煽るか。

 なんでこんなこと考えたかというと、ドラッグストアにとって私のような消費者はホントいらねー存在だなと思ったのと、ヒゲソリの刃を久しぶりに換えたら、あまりのなめらかな切れ味にほっこりしたからなんです。

 私、平気で一ヶ月は同じ刃を使い続けます。ひげがほとんど生えないのも手伝って、いまいち刃の換え時がわからないんです。こういうおっさんにも上手く、『ヒゲソリの刃を交換時期』を伝えたいものです。ヒゲソリコーナーのPOPって『新商品発売!ついに6枚刃!』な感じのTOPボードは良く置いてありますが、交換時期をウマイことお知らせするものって無いよなぁ?ハブラシだと『先が開いてきたらどうのこうの』って書いてありますけど。

ヒゲソリはプリンターのインクと同じで『換えを売ってなんぼ』の商売ですから、その回転率を上げるキャッチコピーを売り場に設置すれば、もちょっと回転も上がると思うのです。

一日に500人来店するお店で、男性客はその30%程度なので150人、そのうちそのヒゲソリコーナーの前を通る人はその3分の1としましょう(適当)

50人のうち、そのPOPに気がつく人は半分として25人。(大甘)

大甘計算ですが、1日25人に何か考えさせることが出来れば、1年で延べ9125人に『刃の換え時ことを考えさせる』ことができます。

こう考えると、なんか刃の回転がよくなりそうじゃないですかね?


PS:『シェーバー』で画像をググったら何故か女の子がちょこちょこ出てきて気になりました。リンク先を開くとこんな感じ。


シェーバーにまで萌え路線かよと思うのは良いとして、なんか商品自体の評価が高いのが気になります。泉精器製作所。あのフィリップス社と裁判で闘ったことがあるそうです。

『単純作業はロボットにやってもらって、人間は貴族のように暮らす』

で、自我に目覚めたロボットが人間に対して反旗を翻す。そんな設定のSFがあったような気がします。また、そのような経済学の話もあったような。任せられるのなら、作業と呼べるものはどんどん人以外のモノに任せたいですね。

コレ、お店での作業の話ですが、ウチでも発注という時間と人員のかかる作業が自動化されていっております。これを上手く使えばかなりの『のべ時間』を削減できるはずです。人と違って機械は、9個在庫がある状態での1個の販売も見逃さず納品されますから、不意の買占めにも機会損失を出しにくいはずです。ま、その分毎回の納品の『種類』は多くなってしまいますが。

 これで、今まで人がやっていた作業を機械に任せて、人は貴族のような生活を…ではなく、人は『前向きな仕事』が出来るようになるでしょう。

発注と言う作業が一つ減ることによって、従業員が商品と触れ合う時間が少し減りますから、商品知識が身につく時間が延びるというデメリットもあるかもしれません。また、最適な在庫数にするための微調整が終わるまでは少し時間がかかるでしょう。

でもその多少の商品知識よりは

『どういう色を持ったお店にするのか』とか、
『もっと効率化して作業時間を短くするにはどうしたら』などの、

『より良い店にするための仕事』ができる時間を確保する方が重要だと思うのです。

ただ、『なぜこの商品が今売れているのか?』ということを考えるきっかけは、自動発注によって最も失われがちですので、これだけは意識して考えなくてはいけませんね。先回りして売り場の鮮度を上げておくためにも必要です。

当たり前のところだと、おなじみ虫刺され、日焼け、花火大会のための虫除けなどがあります。意外なところでは、これからの季節薄着になりますから怪我も多くなり、7月近辺はやたらキズパワーパッドも売れます。

ほんと、ルーチンワークはロボットにでも任せてやりたいことだけやっていられたらいいですねぇ。
客の顔情報「万引き対策」115店が無断共有
スーパーやコンビニなどの防犯カメラで自動的に撮影された客の顔が顔認証で解析され、客の知らないまま、顔データが首都圏などの115店舗で共有されていることが4日分かった。

 万引きの防犯対策のためだが、顔データを無断で第三者に提供することはプライバシー侵害につながりかねず、専門家や業界団体は「ルール作りが必要」と指摘している。(後略
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140405-00050045-yom-sci


おぉ…これ欲しい!!

プライバシーが気になる人は『こういうシステムを導入しています』って店舗を利用しなければいいだけだし。

もうね、

万引きを気にするのは面倒くさいのよほんと。

あいつらは盗む一瞬だけを気にしていればいいだけなんだけど、大げさに言えば俺らは『24時間365日』気にしていないと防げないんだ。一生防戦なんだよな。これがまず不利。

もちろん万引き(というか最早強盗)をさせないような店の雰囲気作りというのは重要。

例えば、お客さんが来店されたら『必ず顔を見て、目を合わせて挨拶する』ということをスタッフ全員に徹底させる。

数分に一度は、スタッフに店内を巡回させるために、売れた商品を前に出す『前陳作業』をさせる。

などなど注意する点はあります。

だって上記システムも初犯は防げないから。

でも二次災害を防げるだけで相当被害額は変わりますね。最近ウチは大きな被害に会っていないからいいのですが、昔お隣の駅の他企業とウチが同じ犯人にやられた時もありましたから。

それを防げるっていうのは大きいです。


これにブーブー言う人は、一度『自分がまかされている店で化粧品が棚ごと消滅している』

って体験をしてみると良いと思う。


あれは切腹したくなりますよ。まぁ俺が間抜けなだけかもしれませんが。

それにこのシステムは『常連さんご来店』というシグナルにも使えそうですから、何もマイナスイメージの事ばかり考えなくても良いと思うのです。

何もしていない方には何の実害も無いはずですから。

住所と顔写真がヒモ付されるまで行くのはちょっと抵抗がありますけどね。
店長は『どういう店にしたいか』をスタッフみんなに夢見させる事が大事。一応背中を見せて引っ張っていくフリはしなくてはなりませんが、全ての部門で100点を取る必要はない。それは得意な部門があるスタッフにまかせてやってもらえばいい。一つ一つの仕事も大事ですが、店長はお店の方向性、『売り』を決める人です。

 全く同じ価格で、取り扱っている商品も同じお店が向かいに出来たとして、

『あなたのお店をわざわざお客さんが選ぶ理由は?』

こう聞かれた時に『どういうお店にしたいか』というビジョンをすぐ口に出せないようだと詰まってしまうと思う。全ての面でまとまって高レベルというのも『売り』にはなるでしょうが分かり辛い。『立地』とか『利便性』っていうのも悲しすぎる。そりゃ店長は誰でもいいじゃんって話になる。わざわざ自分のお店を選んでもらうためにも、何か一つでもわかりやすい

『お客さんが友人に紹介する時に一言で表現できるような売り』がお店には必要だと思う。

 初めは飛び道具として。後半にはお店のコンセプトの柱として。

そして『どんなお店にしたいか』という想いは、特に直属の部下と共有しないといけません。そうしないと、仕事の方向性や優先順位の足並みがずれてしまってお互いにストレスを抱えることになると思う。もちろん、アルバイトの面々に協力してもらうためにはそちらにも想いを共有してもらう必要はあります。

お店のゴールを決めましょう。

ゴールがわかればそのために何の仕事をどの順番でやればいいかが分かってきます。

さて、↑この手のセミナーを受けた直後は『これから仕事が楽しくなりそうな予感』にウキウキしているものですが、次の日からの日常業務に追われているうちにその気分も忘れてしまいます。

それなら、早いうちにウキウキしたままマニュアルなりチェックシートなりを作って、すぐにでもなんでもいいので形にして実行しちゃいましょう。3日でも続けばそれは習慣になります。一旦習慣にさせれば、それを改良したり増やした所で誰も疑わずについてくるようになります。

まずは何でもいいので手をつけよう。

なんとなく蔓延する、『そんなチェックシートとか枠にはめたような真面目ぶったやり方はかっこ悪い』という雰囲気は壊していきましょう。

人間の皮脂の組成重量比

オレイン酸 48
パルミチン酸 25
リノール酸 11

ラードの組成重量比

オレイン酸 45.1
パルミチン酸 24.8
リノール酸 9.9

両者すっごく似ています。

そして聞いた話によると、ラードを化粧品の下地として使われている方もいらっしゃるご様子。

私は昔からアトピーに悩まされていました。

冬になると耳の付け根がちぎれそうになって血が出てきたり、口角は常に切れて冬場に笑おうものなら出血。指先は大体ひび割れて赤い地割れが起き、全部の指にテーピングをしないと生活できない状態でした。

アトピーに悩まされていたのは20代途中までで、30代になったらもう指先や口角が切れることはなくなりました。ただ、手の甲だけなぜか今もアトピーが残っています。

カサカサ→角質が割れるかはがれる→ピンクっぽい傷口(?)が見えるようになる。→かさぶたになる。→カサカサ

手の甲だけこのサイクルに悩まされています。



今はワセリンやプロペトを塗って乾燥によるかゆみを抑えています。

ただ、外から保湿をし続けることって例え肌がまともに見えても『治った』という状態とは違うのだろうし、外から与える保湿を続けると、自分の肌が皮脂を分泌を『怠けて』しまうのではないかとも思っています。

ラードもワセリンも、自分が分泌するものではないので皮脂の分泌を甘やかしてしまいそうですが、ラードの方がより皮脂に近いのなら何か皮膚環境にとってよさそうな気がしますね。

皮膚常在菌にとってのエサが沢山あれば、私の荒れた手の甲の常在菌バランスも変わってくれるんだろうか。



よし…買って塗ってみるか。

コレを顔とか手足に塗るって考えるとトンカツになった気分で笑えるけど(笑)
ちょっとふざけたことを考えてみた。

消費税の増税にともない、小売店は表示の切り替えでみんなてんやわんやの大騒ぎだと思う。で、まぁ人間がやることですから、4月1日以降になってもまだ『5%総額表示』のプライスカードが残ったままになっちゃって、お客さんからお叱りの言葉を頂いたり、注意されることってあると思います。

特に日頃から売れない、ウチの場合だとお客さんの利便性のためだけに置いてあるアロンアルファとか木工用ボンドとかソーイングセットとかの年に数個でも売れるかどうか怪しい商品達は尚更見逃されガチかもしれません。

そこで、

それならいっそのこと、

『売価と表示が違うプライスカードを見つけたら100円の商品券を差し上げます!!』

『あともちろんお値段は表記通りお安くさせて頂きます!』

て、高らかに宣言しちゃうのはどうだろう。


これなら『クソ真面目な人』以外からはクレーム入らないんじゃないかな。

むしろ店側がイベントを盛り上げるために価格表示の切り替えをわざと怠っちゃったりしてね。

従業員の税表記に対する注意力喚起のためにもわりと良いイベントな気がします。誰かやって。

やればやるだけ効果があるのだろうし、「今やらないでいつやるの!」って気もするのですが、『増税前の駆け込み』を狙った煽りに最近飽きてきました。

いや違うか。飽きてきたというより『増税前に!』というフレーズに慣れてきたという感じでしょうか。目に付きすぎて。

「増税後はお客さんが買いに来てくれなくても良いのかよ」っていうぐらいその言葉が蔓延してて、映画タイタニックを未だに見ていないへそまがりな俺としては、どうにもみんなと同じことをしたくなくなってしまうのです。でもまぁ黙ったままだと他店にパイを奪われるだけなのでやることはやりますけど。

じゃぁ他に何か代案を出さないと。というわけなのですが、4月1日以降も使えるクーポンばら撒きっていう、結局値引きセールと変わりないものしか今は用意できていない感じです。

うん、とにかくまずは3月31日を乗り切って、そこから勉強会だのなんだのの『ソフト面』を愚直に鍛えることにしようかな。それが俺の役割な気がする。
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プロフィール
HN:
アリウス
性別:
男性
職業:
ドラッグストア各店放浪中
趣味:
釣り・歌うこと・本読むこと。
自己紹介:
アリウスの体は、
お酒、から揚げ、
ラグナロクオンライン、
歌うこと、ゲーム音楽
油っこいものと、
カレー、
フライフィッシング
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