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日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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「徴兵制はんたーい」なんてやってる裏で、それどころではい法案が可決されていたのをご存知でしょうか…

もしあなたが北海道の中標津町あたりに釣りのついでにでも訪れることがあるなら、気にしていただきたい。
参院で農協改革法案が可決・成立、JA全中の権限縮小など
http://jp.reuters.com/article/2015/08/28/ja-diet-idJPKCN0QX05F20150828

あ、リンク先の記事本文を読んでも全く意味不明なので読まなくていいです。いや、ロイターの記事がどうのではなく、コメントを出している国会議員もどうやらこの法案の意味するところを掴んでないようで、ぼんやりとしたコメントになっております。

今回の農協改革で最も大きな変更点を。

全国農業共同組合連合会(全農)が株式会社へ「変更できる」という道筋が整えられた。

まず①のどこがヤバイか。

 収穫後の作物に農薬をぶちまける(ポストハーベスト)問題や、遺伝子組み換え作物から日本を守ってくれている全農グレインという全農の子会社がある。そこはアメリカの穀物メジャーであるモンサントやカーギルにとっては邪魔な存在。なぜか。

全農がきっちり農作物を検査して日本の企業に作物を売っているので、競合相手のモンサントなども同程度の品質が求められる。「遺伝子組換え作物とそうでないのを区別しないと買わないよ」と言われたら従うしかない。その分コスト増になるからムカつく。

また、全農は(今はまだ)協同組合なので、組合員への貢献が優先。品質の悪いものを変に安く買い叩いて高く売りつけるようなことはしない。農協の組合員は仲間でありお客さんなので。

カーギルやモンサントにしてみれば、余計な手間(コスト)をかけさせる競合相手の全農を乗っ取ってしまいたい。でその余計なコストを辞めて削減したい。でも協同組合じゃ乗っ取れない。だから日本国民がよくわからんうちに、国会議員を動かして株式会社化して乗っ取ってしまえ。

 協同組合は株式会社と違い、株主の利益再優先ではなく、組合員への貢献を優先する。そのおかげで日本国民は「安く品質の良い作物を安定的に手に入れられている」


 これが株式会社化されたらどうだろう。株式会社は赤字の地域や分野からは撤退する。当たり前だ。でも協同組合はそうはしない。とある地域で赤字でも、全体として黒字かとんとんならそれでいいのだ。


北海道の中標津町と、となりの別海町にまたがるJAけねべつ。ここJAけねべつの経営するAコープやガソリンスタンドの経営は赤字なこともある。小売店は他にコンビニが1軒だけ。生鮮食品はAコープにしか置いていない。でも撤退しない。組合員のためである。

そしてこれは離島などに当てはめるとどれだけ安全保障に関わってくるかがわかる。もし、JAが株式会社になると、不採算地域からは撤退することになるだろう。そしてその地域の住民はJAによる小売りや医療のサービスを受けられなくなり、一人また一人と住民が減り、日本地図から消滅する。


つまり無人島や無人地域が増え、知らない間におとなりの不法上陸者に実効支配されまくることが予想される。これ、ことは安全保障に関わる問題なのです。

「何、まだまだ可能性があるってだけでしょ?」ともおもいたいのですが、そう思っていた派遣法が業種限定からいまや業種や期限すら無制限な派遣法になったじゃないですか。こういうものは少しづつ気が付かれないように進むものです…


今回の農協改革についてほんとに解りやすく書いてありました。おすすめです。このオススメはダイレクトマーケティングです。



他にも、



実は日本の農家は世界一保護されていない農家だとか、あいかわらず頭揺さぶられる情報でいっぱいです。久しぶりに本を読んだアウトプット代わりのメモ。


 表紙の栗ご飯のウマそうさ加減に心惹かれ、何となくレビューを見てたら買っていました。この漫画、簡単に内容を説明すると『登場人物がただご飯食べるだけの漫画』です。なんか花のズボラ飯もそうですが、どうも私はこの手の漫画が好きなようです。孤独のグルメしかり。

 すげぇよな日本って。こんな、『ご飯を食べるだけ』の漫画に需要があるんですよ。(褒め言葉)まぁ、他にもワインの漫画とか、手抜きご飯の漫画とか、書道を題材にした漫画とか、競技クイズの漫画とかのニッチな作品がありますからね。どんだけ裾野が広いんだろ。





この漫画は一応4コマ漫画な体裁で、ほんとご飯食べるだけなんです。そしてこの作品の一番の魅力なのですが、

『登場人物がやたらうまそうに食べる』

『食べ方がなんかエロイ』

この2点です。

というかむしろ魅力はそれだけです。あ、一応登場人物たちが可愛いい、という点もありますが『食べ物が美味しそう』という点には勝てません。多分私が書店の店員で、この漫画のPOPを書くんだったらその点をいじると思います。

食べ物が美味しそうに見える度合いでは『クッキング・パパ』か『バキ』(特にオリバのステーキ)を超えるような気がします。

動くお金が大きいと、様々な派生が生まれても成り立つほどの業界なのでしょうが、やはり1998年の消費税増税と、

政府がお金を使うことを渋る=民間に流れるお金が減る=政府の税収が減る=さらに翌年の政府が使うお金を減らしてしまう。

この悪循環によってみんながコミックに使うお金が減ってきてしまっています。みんなの財布自体が縮んでいるわけですから、影響はもちろんコミックだけじゃないんですけどね。

たまに見つかる『変な魅力を持った作品』のためにも、政府はどんどんお金を使って欲しいと思います。

大丈夫、日本政府のような『自国通貨建てで自国民からお金を借りている政府』で破綻した政府は歴史上ありません。ギリシャやアルゼンチンとは違って自分から自分に借金しているようなものですから。今は景気が良くなるまで政府がお金を去年よりもっと使えばいいだけなのですが…

消費税増税が4月1日に控える中、実は去年よりも政府が使うお金はそれ程増えていないのが現状です。というか減ってる?

ほんと景気の落ち込みが心配です。



あぁ…なんという私好みな内容。この「主流に背を向けている俺ってカッコイイ」なへそ曲がり心を多いに刺激してくれる内容です。

「椎間板ヘルニア?脊柱管狭窄?坐骨神経痛?そんなもん全部筋肉痛だ!」
「末梢以外の神経の束が押されても、知覚神経がそこに無ければ痛みは発生しないだろ常考」

 人体の構造異常から腰痛などの痛みが発生しているという、従来からの医療を真っ向から否定しています。最近になってこの「骨から筋肉へ」という視点の移行、パラダイムシフトは進んでいるようで、著者の加茂先生はMPS(筋筋膜性疼痛症候群)界隈では有名な方だそうです。

 腰痛や坐骨神経痛などのほとんどの痛みは、実は筋肉のコリによるものである。ヘルニアの手術をしても症状が良くならなかったり、しなくても改善したりするのはそのせい。

 痛むからストレスが溜まり、そのストレスによって発生する伝達物質が血管の痙攣と筋肉の緊張を呼び、末梢の血液の流れが悪くなると、さらに組織の酸素が不足。再びそこから発痛物質(ブラジキニンなど)が分泌され、痛みがさらに増幅されていく。

この本で紹介されている「トリガーポイントブロック注射」とは、筋肉のコリが最もひどい場所(圧痛点)に麻酔注射を行うを行うことで、痛みの連鎖を断ち切る療法のことだそうです。

なんでも加茂先生によると26年前から普通に行なっていた単なる麻酔注射なようで、いつの間にか世の中の整形医は行わなくなっていたそうです。麻酔注射はなんとなく一時しのぎな感じがするし、大仰な装置で診断してそれらしい病名をつけたほうが患者がありがたがるからなのでしょうか?だってすっごい腰がいたいのに「筋肉痛」って診断されたら腰砕けですものね。

 腰痛に関しても生理学からの目線が必要なように、傷の治り方や化膿については生物学や細菌学、糖尿病に関しては栄養学と分子生物学からの目線が必要ということでしょうか。自分が身をおく分野の中にいるだけでは道を間違うこともあるようで、別の角度からの勉強が必要ってことなんでしょうね。だから小売業も小売関連の本ばっか読んでちゃダメってことなのか。

2次元人は上から見ている3次元人の存在に気がつくことは無いことと似ています。

しかし面白い。身の回りの腰痛に悩む方にぜひ読んで欲しい本です。


今まだ半分読んだ辺りですが、相変わらず夏井先生の本は読みやすくわかりやすい。

というわけで、本の中から印象に残る部分をちょっと紹介。

以前「サンポールに唐揚げを入れたらどうなるか」という実験で見たのですが、衣は残るが肉はすぐグズグズになってしまうようで、実は炭水化物は消化が悪くて、たんぱく質や脂肪は早々に消化されてしまうということがありました。

外科医の先生方の意見交換でも、緊急手術で胃に穴を開けた時に眼に入るのは飯粒や麺ばかりで、肉は見たことがないそうです。

そこで炭水化物の消化の悪さを表すわかりやすい一文が。

これは一般の人も目にすることができる、泥酔して吐いている人のゲロを観察してみてほしい。ゲロの中身は米粒、麺類、そして野菜だけであり、肉の姿はどこにもないはずだ。ついさっき、焼き鳥や唐揚げを食べていたのに、それらはどこを見ても見つからない。ようするに、胃袋のなかの肉屋魚はすみやかに姿を消すのに対し、いつまでも居座っているのはご飯と麺類、つまり糖質なのである。

確かに!

しかしバターが消化に20時間もかかるとか誰が言い始めた嘘なんでしょうね…バターなんぞ溶けてすぐに幽門突破しちゃうでしょうに。


夏井先生の新書が発売されます。さっそく予約ポチりました。これでまた糖質セイゲニストの理論武装が完璧に近づくことでしょう。

というかまた凄いタイトルの本だなコレ…

 ところで最近、昼に寿司食べて夜にラーメンという食事をやってみました。やはりというか次の日には2kg増えておりました。体重を測るタイミングはいつも同じですからきっと増えたのでしょう。もちろん脂肪が即増えたというわけではなく、血糖値急上昇するとインスリンが分泌され、インスリンが腎臓にナトリウムを留めさせるようですから、その結果体内に貯留する水分が増えた結果でしょう。特にむくみは感じませんでしたがね。

 糖質制限も湿潤治療も、日本人の10人に1人がきちんと知ることが出来れば、皮膚移植をして消えない傷跡に泣く人も少なくなるでしょうし、薬による糖尿病治療から解放される人も増えるでしょう。ま、急激にそれが進行すると、必ず「失業率上昇」ということがセットで起きるので、「緩やかな常識の死」を望むことにしましょうか。薬が処方されなくなり過ぎたら製薬企業の人が職失って失業者が激増。そうすると消費が減って景気に悪影響を及ぼし、結局みんなが不幸になっちゃいますからね。

 あ、そこで「じゃぁすぐ就職すりゃ良いじゃん」と思った人は要注意。それ、新自由主義の人の脳と一緒です。「失業しても次の瞬間にはすぐどこかに就職してる」というのが「新古典派経済学」という現在主流の経済学の原則なんですが、それありえないですよね。個々人の心情とか取り巻く状況、したくない仕事だってあるのに、その辺りを一切無視してるんですよね。

そしてそれを「自己責任」という言葉で切って捨てる。

と、話が脱線しましたが、日本政府の財政問題も、糖質制限の広がり具合も、湿潤療法の広がり具合もじわじわ広がってくれると良いですね。

ただ、日本の財政問題に対する誤った常識は別ですね。ほら、例の「国の借金がー」とか叫ぶキチガイが沢山世の中にいるじゃないですか。

こいつらだけには急激な常識の死を望みます。
バナーとかでよく見かけてて気になっていて、評判もよさそうなので1、2巻買ったらどストライク過ぎて直ぐ様3,4巻書い増し。


 登場するアーケードゲームや家庭用ゲームが、1980、90年代あたりにゲーセンに入り浸ってたであろう世代に直撃過ぎる。まさに直撃100メガショックってな感じ。(SNK)ちょいちょいゲーメストネタを挟んで来るのもあざといけど微笑ましい。(さぁ、知らない人は「インド人を右に」でググるんだ)
ゲーメスト
『ゲーメスト』 (GAMEST) は、新声社が1986年から1999年まで発行していたゲーム雑誌である。アーケードゲームを専門に扱っており、その専門性の高さから全盛期には売り上げが30万部に達し人気を得ていたが、新声社の倒産と共に廃刊となった。

 サムライスピリッツが登場するくだりで主人公が口にする、「登りつばめ」でなぜかclassの「夏の日の1993」を思い出してしまった。サムスピでは十兵衛、右京使いでした。発売当時、まだ戦法が確立されていない状態での柳生十兵衛での58人抜きが思い出されます。取り敢えず中突きと登り中突きが強いんだよなぁ。右京のスライディング&登り燕&小足からの投げの「鬼の起き上がり3択」で連勝してたら台パン食らったのもいい思い出。ヒロイン、バックダッシュ燕使えるとか、そんな女居たら惚れるわ。


ところで、「価値を伝えて売れるためにはターゲットを絞る方がいい」と、尊敬するコンサルタントの藤村正宏先生は教えてくれました。例えば、

「卵かけご飯専用醤油」とか「カレーにかけるソース」とか「都会で暮らす一人暮らしのOL専用だらけるための一人旅」とか…「尖るほどに相手の胸に突き刺さる」って感じでしょうか。

それにしても、「若いころ不良のたまり場とか言われてた1990年初頭にゲーセン入り浸りだった今はオッサン」ターゲットのマンガとか、どんだけ狭いターゲットなのよ。そしてそれが許される程の規模を持つマンガ産業なのよ

凄いね日本のマンガ業界って。

そして藤村先生が仰ってたこと、

「アトラクションで、未来を想像させるものは毎年改装をしないと集客が見込めないが、ノスタルジーを感じさせるアトラクションは、そのままでもずっと集客し続ける」

「人は想像出来ないモノよりも知っているモノを好む」ってことをしみじみ思い出しました。

ま、でもバック・トゥ・ザ・フューチャー2は面白いぜ?見ろよな。

「そうだったのか!」という言葉が口から飛び出た瞬間の気持ちよさは最高。パタンと新しい世界が開けて自分の器が広がる気がします(気のせい

というわけで、私の知識と思考を一気に塗り替えてくれたきっかけになった本を紹介します。


傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)
夏井睦 (著)

「傷には消毒」「傷にはガーゼ」「かさぶたになって治った」という誤った常識を、気持ち良い程に論理的に叩き壊してくれます。



2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!
藤村 正宏 (著)

ほんとに2時間で読めてしまいますが、小売業に対する考え方、売上が伸びない理由の答えが分かり気が楽になります。本書を読むと「安売りなんて必要ない」「すぐ値下げするのは無能の証拠」ということがよく分かります。



本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々
三橋貴明 (著)

「ニュースで言っている事は嘘ばかりなんだ!」という中二心がくすぐられる良書です(笑)
経済に関係する報道や常識、世の中に流れる共通認識が間違いであったということを、豊富なデータとグラフを使って教えてくれます。もう周りの人に聞かせたくて堪らなくなること請け合い。



主食をやめると健康になる ー 糖質制限食で体質が変わる!
江部 康二 (著)

ご存知糖質セイゲニスト必携の本。「なぜ人は太るのか」が全てわかります。本書を読むと、カロリーを気にする人が痩せられないのは当然で、カロリーを気にする生活が馬鹿馬鹿しくなって来ます。「やせるという事はこんなに簡単なことなんだ」と開眼出来る本。



「儲け」を生みだす「悦び」の方程式 ―見える人にしか見えない商売繁盛の「仕組み」とは
小阪 裕司 (著)

「人はなぜモノを欲しいと思うのか」

「なぜ買いたいと思うのか」

小売業に勤めるものとしては、この答えを即座に答えられなくてはいけないはず。答えられないのならこの本を読まなくてはいけない。その答えをハッキリ答えられるようになれば、どんなに仕事が楽になることか。商品を見る目と店舗を見る目が180度変わります。


 どうもウチの社内は「経験こそ全て」という雰囲気に包まれている気がします。職業柄身体を動かす勤務状態ですからそうなりがちなのかもしれませんが。

ただ、自分の経験による判断が全て正しいとは限りません。天才でもない普通の私は一人分の経験しかありませんから、「誰かの人生から捻り出された作品」、つまり本を読んで判断に困ったときの味方を増やしたいのです。本は読めば読むほど相談役が増えるようなものです。ま、たまに相談役同士で意見が食い違うこともままありますが(笑)

「年収は読書量に比例する」

と、誰かが言っていましたがわりと当たっている気がします。

ウチのみんな、本読もうな。

そうじゃないと「上司に気に入られる能力」だけでしか生かされなくなってしまうぞ。そして周りからもそう思われているという、まともな誇りを持った人間ならとても耐えられない環境で働くことになってしまう。



人はなぜ太るのか?

炭水化物を食べるから。


炭水化物を食べるとなぜ太るのか?

インスリンが脂肪を溜め込もうとするから。


運動しても痩せにくいのはなぜか?

それはあなたがもし今夜、とても美味しいごちそうが食べられるという時、直前にとりがちな行動を考えてみるとよい。あなたは「お腹をすかせるために」運動をしないだろうか?駅1つ分歩いたりはしないだろうか?そう、運動はかえって空腹感を募らせ、私達を過食へと走らせる。いつもよりも餃子を一切れ多く食べがちになる。4つ餃子が出てきて1つ残せるか?あんなに美味しいものを。きっとあなたは「もったいないからしょうがない」と言い訳しつつ完食するだろう。いっつも1個残している人はいないだろうけど。

 ちなみに、20代女性が普通の体型を維持するために必要なランニングの距離は1日あたり5キロ。40代の女性が普通の体型を維持するために必要な距離は24キロだそう。絶対無理だ。あぁ、これは運動だけでやせようとした場合の話です。また、運動には「安静時に消費するカロリーを抑える可能性もあるそうです」


炭水化物制限食以外の全てのダイエットは失敗する。

なぜならどの食事法も「半飢餓状態」を要求するからだ。炭水化物はニコチンの欲求を絶つ「禁煙」と似たようなものですが(実際、砂糖などの炭水化物を摂ると、ニコチンやコカイン摂取と同様の反応を脳が示す)空腹感を我慢するということを一生続けることは非常に困難。


他に効果のあるダイエット法もあるじゃないか?

どのダイエット法も結局「何を食べるか」で痩せるのではなく「何を食べなかったか」で痩せるのだ。他のダイエット法も食事内容を見ると、通常時の食生活とくらべて「総炭水化物摂取量」が減っているからの効果に過ぎない。




もしあなたが1つの信念体系(社会科学者たちがいう、1つのパラダイム)を持って育ったとすれば、別のものを受け入れようと心を開くとき、以前のものを完全に投げ捨てることは困難である。

ヒトはなぜ太るのか? ゲーリー・トーベス (著), 太田 喜義 (翻訳) p233


これ面白い。

四川大地震など、プレート境界の無い中国の奥地がなぜ頻繁に震源地になるのか?

未だに地震予知が出来ない原因は?

それはプレートテクトニクス理論が間違っているから、そして大陸移動説も同じく間違っていた。

衝撃的過ぎます。
 延命医療や末期医療に対して考えさせられ、死ぬのがあまり怖くなくなる本です。職場近くの本屋でもわりと売れているようで、「3位」というPOPが付いてました。

医療関係者と先進医療に関する商売と介護従事者には耳が痛い内容になっています。

保険業界には安心を売るということで役に立つんではないでしょうかね。ガン一時金の多い商品を勧めるのに役立ちそう。


死ぬのは「がん」に限る。ただし、治療はせずに。

3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。
中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、
拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。
現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。
実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。
なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。
自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 仁一
1940年長野県生まれ。社会福祉法人老人ホーム「同和園」附属診療所所長、医師。京都大学医学部卒業。財団法人高雄病院院長、理事長を経て、2000年2月より現職。一方、「同治医学研究所」を設立、有料で「生き方相談」「健康相談」を行う。1985年10月より、京都仏教青年会(現・薄伽梵KYOTO)の協力のもとに、毎月「病院法話」を開催。医療と仏教連携の先駆けとなる。1996年4月より、市民グループ「自分の死を考える集い」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)







「自然死」は、いわゆる”餓死”ですが、その実態は次のようなものです。

「飢餓」・・・・・・脳内にモルヒネ様物質が分泌される
「脱水」・・・・・・意識レベルが下がる
「酸欠状態」・・・・・・脳内にモルヒネ様物質が分泌される
「炭酸ガス貯留」・・・・・・麻酔作用あり



アメリカのコネチカット州で起きた事件で、母親の目の前で少女が暴漢にナイフでメッタ刺しされるという事件があったそうですが、そういった場合でも、死に際の少女の顔には恐怖や苦痛の表情は無く、ただ「驚いていた」だけだったそうです。
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アリウス
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職業:
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釣り・歌うこと・本読むこと。
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