大きい包装を後腐れなしに選んでいただくには? - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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かぜ薬の18錠(2日分)と36錠(4日分)があるとします。社内コンクールなどで36錠の方を売らなければいけない時に、お客さんにどうやって自然に選んでもらうか。

まずは商品を紹介するとき、商品の容量をお客さんに伝える時に()の中を優先的に伝えるようにしましょう。

「18錠と36錠がありますが、どちらにいたしましょうか?」

これよりは、

「2日分と4日分がありますがどちらにいたしましょうか?」

こう伝えた方が、その商品の「容量のもつ意味」がお客さんに伝わりやすくなります。

「カゼひいて治るまで2日ってことはないだろうから、4日にしておくか」

おそらくお客様はそう考えるのではないでしょうか。

もう少し付け足せば、

「2日分と一日当たりが安くなる4日分がありますが、どちらにしましょうか?」などと付け足すのもいいかもしれません。


お客さんに大きな包装を選んでもらいたいときには、回数にしたり、日数に換算して「容量の持つ意味」を伝えやすくしましょう。

例えば鎮痛剤のバなんとかでしたら、

「10錠、20錠、40、80錠とありますがどれにいたしましょうか?」よりは、

「5回分、10回分、20、40回分とありますが、どれにしましょうか?」

と、伝えると飛躍的に10回分や20回分を選んでいただくことが多くなります。しかもコチラのんゴリ押しなしにです。

そうしたら、同じ成分のゾロ品なんかも紹介しやすくなるのではないでしょうか。


特に3回分(6錠)と6回分(12錠)と包装のある酔い止めは、ほぼ100%くらいの確率で6日分を選んでもらえるようになります。いやマジで。

わりとお試しあれ。

もちろんPOPの表記もコレを意識することを忘れないようにしましょう。
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プロフィール
HN:
アリウス
性別:
男性
職業:
ドラッグストア各店放浪中
趣味:
釣り・歌うこと・本読むこと。
自己紹介:
アリウスの体は、
お酒、から揚げ、
ラグナロクオンライン、
歌うこと、ゲーム音楽
油っこいものと、
カレー、
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