「打刻した?」という言葉は死語になりつつあるのかしら - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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(紙の)勤怠管理、やめました

タイムカードはある種伝統的で分かりやすい仕組みだが、改ざんが容易だったり、PCで管理するとなるとタイムカードの打刻時間を転記しなければならなかったりと、何かと手間がかかる。そんなタイムカードに変わって注目を集めているのが、デジタルの勤怠管理システム。指紋をセンサーに当てて出退勤をチェックするシステムなども登場しており、誰かが代わりに打刻することは不可能で、改ざんも防げる。また出退勤データの打刻ミスも少なくなるし、PCへの転記ミスは原理的になくなるだろう。

 ホテルオークラエンタープライズでは、タイムカードを使う従業員約1000人の給与計算を、3人の担当者が手作業で行っていた。1カ月のタイムカードをどれだけ早く入力したとしても1分はかかると仮定すると、16時間は必要だ。3人で分担しても1人当たり5時間半以上の1日仕事になる。月末など締切仕事が立て込む中、このコスト負担は無視できない割合だ。同社ではあるサービスを使って、勤怠管理業務を効率化したという。

 また、全国規模でアミューズメント施設を運営するタイトーでは、同じサービスを使うことで3500人約200店舗の勤怠管理を合理化。年間500万~600万円程度のコストを削減したという。(後略

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1109/01/news012.html



いいなこれ。

最近ウチでもタイムカード管理の煩雑さを担当者から聞かされます。今年新しく店舗から本部配属になった社員も、店舗勤務の時期は本部に対して文句垂れてた時期もあったでしょうが、今は両者の言い分が分かるようになったという大変面倒な立場になったようです。

ま、それはいいとして。

本人以外は基本的に打刻出来ない。

正規のシフトと実際のシフトの差異が用意にわかる。

正規のシフトを作成するフォームが簡単でそれを反映させることも簡単。

残業や早出の理由を記入する欄があり、記入して店舗管理者か本部経理がリアルタイムで承認しないと反映されない。


この辺りが揃えば楽になりそうですね。


店舗での勤務時間は定時で済ませているのだけど、利益への貢献がかなりある社員と、突発的と思われる残業時間は多いのに、必要最低限の役割しか演じられていない社員だと、前者を救ってあげたいので、

実働時間と実際の能力と給与をガチガチに関連させるのは歓迎できないですが、せめて実働時間の管理だけは楽に済ませたいところです。

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アリウス
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