うっかり見逃すと突っつかれます - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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誰かに贈り物をする時って緊張するよね。

喜んでもらえるのか?

がっかりするんじゃないか?とか。

そういう怖さも相手が喜んでくれた時は吹っ飛ぶよね。


 最近抽選会の賞品を選定してるのですが、お客さんが喜んでくれるのかどうか非常に悩みます。

でもこういう時に、


「何を貰ったら嬉しいかな?」って聞いてしまうと、

「相手が今欲しいと思うもの」という枠が決まってしまって、「贈り物をする相手の想像を超えるもの」という発想を生み出す足かせになってしまいます。

相手の今欲しいものを超えるには、送る側が勝手に相手が喜びそうなものを考えたほうがいい場合が多々あります。


サプライズってハマった時は嬉しいものですよね。外すとそのプレゼントはもう持っていたり、趣味が違ったりして残念な結果になる時もありますけど。


でも、プレゼントをもらう側にしてみたら、


「自分のために貴重な時間を使って、自分のためにプレゼントを考えてくれていたんだ」


といううれしさに変換されると思うのです。いや、私なんかがそうなだけかもしれませんが。


まっ、好き合っている恋人同士ならそういった感情は生まれやすいでしょうけど、お店とお客様の間だと、なかなかそういうフォロー心理は発動しにくいと思いがちで、賞品には「色々なことに使えるギフト券」だったり、「好きなものを選べるギフトカタログ」なんてものを選びがちなもんです。

というわけで、今日はちょっとした法律を。


「◯◯円お買い上げの方に、いろんな賞品が当たるクジが1回引けます!」

という抽選会を自企業だけでする場合、

◯◯円が5千円未満の場合、

景品の最高額は取引価格の20倍まででなくてはいけませんし、同時に懸賞に係る売上予定総額の2%までに収めなくてはいけません。

5千円以上の場合は10万円までで、やはり同時に懸賞に係る売上予定総額の2%までに収めなくてはいけません。


うちの場合は2000円お買い上げで1回なので、最高額の景品は4万円までにしなくてはいけないのですよね。

だから、◯ひろみさんのディナーショーなどは設定できないことにっ!しかしIKK◯さんのディナーショーならいけるのか!なんてことになっていたりします。


この賞品を選ぶ工程、実は結構楽しかったりするんですけどね。

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プロフィール
HN:
アリウス
性別:
男性
職業:
ドラッグストア各店放浪中
趣味:
釣り・歌うこと・本読むこと。
自己紹介:
アリウスの体は、
お酒、から揚げ、
ラグナロクオンライン、
歌うこと、ゲーム音楽
油っこいものと、
カレー、
フライフィッシング
で、構成されています。
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