思考停止:そして考えるのをやめた - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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桑田真澄さん“体罰では強くならない”
現在は、かつて自分も体罰を受けた経験を踏まえて、体罰による指導への反対を訴えながら、全国で講演活動や子どもたちの指導に当たっています。
桑田さんは男子生徒が自殺した今回の問題について、「本当に心が痛いとしか言いようがない残念な出来事だ」と述べたうえで、「体罰は指導者の勉強不足による、いちばん安易な指導方法で、チームや選手は本当の意味では決して強くならない」と指摘しました。
また、自分自身が小学校時代から体罰を受けていたことに触れ、「グラウンドに行って殴られない日がない時代で、それが当たり前とされていたが、殴られて愛情を感じることはなかった。理屈で話して説明してほしかった」と語りました。(抜粋
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130111/k10014748731000.html


「体罰は指導者の勉強不足による、いちばん安易な指導方法で、チームや選手は本当の意味では決して強くならない」

ここは店舗や社内で問題が生まれた時の対応策を練るときにも当てはまるのではないでしょうか。

「気をつけましょう」

「頑張ります」

といった、体罰ではないですが精神論なことを口にしてその場は前向きな気分になって改善しようとするが、何も形になっていない対策は時間が立つに連れうやむやになって行くものです。

当たり前のことですが「なぜその問題が起きたか」を考え「どうしたら問題が起きにくい仕組みになるか」を考えないと、また同じ問題は必ず起きてしまいます。

レジの並び方でクレームを受けたなら、例え各レジ前に並ばれる時間は営業時間に対して一時間もないとしても、「気をつけよう」で終わるのではなく、レジの並びの案内版を表示するとか、店舗の構造上お客様が最も会計を利用しがちなレジ以外は封鎖するとか、いろいろ「形として残る対策」が必要です。

「気合だ!」

も大切ですが、その気合は自分一人だけが理解している「言語」なのかもしれません。

文書やなんなりで他人にその言語を伝えてこそ、問題対策の共通言語が生まれるはずです。

体罰や精神論は思考停止に陥った人が選ぶものです。


ま、でも最終的にぶん殴られないとわからなかった時もあったな。特に子供の時の私は問題児でしたから。
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プロフィール
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アリウス
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ドラッグストア各店放浪中
趣味:
釣り・歌うこと・本読むこと。
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