バニ山バニ男?バニ山バニ夫? - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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男前過ぎる! オープン初日に雨に見舞われた東京スカイツリーに東京タワーから応援メッセージが送られる

http://rocketnews24.com/2012/05/22/214506/

良い事言う。

というか今日初めて東京タワーのマスコットが「ノッポン」という子だと知りました。

ひょっとしたらTwitterなんかでも中の人が呟いていたのかもしれませんが。


 こういうマスコットって造形も大事だと思うのですが、行動や言動も最近は重視されるようになってきた気がします。

「あいつならこういうことを言いそう」とか

「あいつならこういうことをしそう」

という想像ができるほど誰かの頭の中に住み込むには、マスコット自体から情報を発信しないと、なかなかそのレベルまで皆の中に浸透しないのかなと。

このまんべくんもそんな感じで固定ファンを得てるよね。


言動よりも行動だとドアラとか。





こういうのを見ていますと、企業のファンとの距離感に対する考え方が出ているように思います。

ただのマスコットキャラに人格を与えて、手段としてお客さんと企業の距離を縮める窓口になってもらうのか、それとも企業イメージを表すものとしてだけの存在なのか。

デザインだけ変えても扱いが変わらなければなんとなく面白くないと思うのです。

それとキャラクターが情報を発信することと、生身の人間が情報を発信するときでは、当然かもしれませんが同じ発言でもキャラクターが発信したほうが、情報の受けてにはマイルドに伝わります。

何か両者の間にワンクッション障壁があるのが良いのでしょうか。それがデメリットになるときもきっとあるでしょうが、メリットの方が多いでしょう。

丁度、店員が直接話すよりもPOPに書いてある言葉の方がマイルドに伝わることと同じで。

そういえば昔、カラオケにてサークルのある後輩が突然マイク無しで歌を歌い始めた時に感じた、とんでもない緊張感のことを思い出しました。

マイク無しの歌ってなんかあれなんですよね。「聞いていないと殺される!!」みたいな圧迫感があるんですよね。多分それとも似ています。


それはそうとウチのトレードマークのマスコットは名前すら決まってないからなぁ。

ひょっとしたらまた私だけが知らないのかもしれません。

うさぎだし、やっぱバニ山バニ男(夫?)でいいだろ。

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アリウス
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