外から見て真似のしにくいことを始めよう - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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 利益を上げるということについて考えた時に、すぐにでも利益に貢献しそうなことはみんなが思いつきます。

ざっくり言うと

利益=売上-経費

ですから、売上を上げるか経費を削る必要があります。

 経費のについての指示は本部が主に考えるので、店長が心がけることは無駄な人員が無駄な時間を過ごしていないかとか、電気つけっぱじゃないかとか、指示を印刷する時に両面印刷の方がいいじゃないかとか、それくらいなものです。

さぁ、それでは売上を上げようとした時です。

 売上というくらいですから、商品を売らないことには始まらないと思うのですが、「売ろうとしないこと」も大事です。

ライフタイムバリュー(LTV/顧客生涯価値)という言葉があります。

これはお客さんが自社のファンになっている間の、自社にもたらしてくれる利益のことです。

「おすすめ!おすすめ!」とやってその時お客さんに何か商品を買ってもらうことももちろん必要ですし、ものを売らないとどうしようも無いことはよく分かります。

ただ、いつも頭の片隅において欲しいことは、

「その売上が立たなくても、この先何年かの売上を失わなければ良い」ということです。

無理に売ったことにより、得られるはずだったこれから数年先までの売上を失うことは避けなくてはいけません。

 販売のプロの方でしたら両立しそうですけど、私は売るための接客が苦手なのでお客さんに納得して買って頂く自信がありません。

でも、「あぁ、この店は他とは違うんだ」と思って頂く話法なら、特定のジャンルに関してはできるような気がします(笑)

 とある商品をみんなで売っていこう!という店舗間コンクールなどで感じることですが、

お客さんと商品とは全然関係ない話(一見売上に貢献しなさそうなこと)をできる人の方が、実は最も商品を売っているのではないかと思うのです。

これから売上を上げるには、ライフタイムバリューを高めることが大事。それには売上に一見貢献しなさそうなことが重要になるでしょう。
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プロフィール
HN:
アリウス
性別:
男性
職業:
ドラッグストア各店放浪中
趣味:
釣り・歌うこと・本読むこと。
自己紹介:
アリウスの体は、
お酒、から揚げ、
ラグナロクオンライン、
歌うこと、ゲーム音楽
油っこいものと、
カレー、
フライフィッシング
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