ロボット:チェコ語で(強制労働) - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
[1684]  [1683]  [1682]  [1681]  [1680]  [1679]  [1678]  [1677]  [1676]  [1675]  [1674
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

PR
『単純作業はロボットにやってもらって、人間は貴族のように暮らす』

で、自我に目覚めたロボットが人間に対して反旗を翻す。そんな設定のSFがあったような気がします。また、そのような経済学の話もあったような。任せられるのなら、作業と呼べるものはどんどん人以外のモノに任せたいですね。

コレ、お店での作業の話ですが、ウチでも発注という時間と人員のかかる作業が自動化されていっております。これを上手く使えばかなりの『のべ時間』を削減できるはずです。人と違って機械は、9個在庫がある状態での1個の販売も見逃さず納品されますから、不意の買占めにも機会損失を出しにくいはずです。ま、その分毎回の納品の『種類』は多くなってしまいますが。

 これで、今まで人がやっていた作業を機械に任せて、人は貴族のような生活を…ではなく、人は『前向きな仕事』が出来るようになるでしょう。

発注と言う作業が一つ減ることによって、従業員が商品と触れ合う時間が少し減りますから、商品知識が身につく時間が延びるというデメリットもあるかもしれません。また、最適な在庫数にするための微調整が終わるまでは少し時間がかかるでしょう。

でもその多少の商品知識よりは

『どういう色を持ったお店にするのか』とか、
『もっと効率化して作業時間を短くするにはどうしたら』などの、

『より良い店にするための仕事』ができる時間を確保する方が重要だと思うのです。

ただ、『なぜこの商品が今売れているのか?』ということを考えるきっかけは、自動発注によって最も失われがちですので、これだけは意識して考えなくてはいけませんね。先回りして売り場の鮮度を上げておくためにも必要です。

当たり前のところだと、おなじみ虫刺され、日焼け、花火大会のための虫除けなどがあります。意外なところでは、これからの季節薄着になりますから怪我も多くなり、7月近辺はやたらキズパワーパッドも売れます。

ほんと、ルーチンワークはロボットにでも任せてやりたいことだけやっていられたらいいですねぇ。
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
アリウス
性別:
男性
職業:
ドラッグストア各店放浪中
趣味:
釣り・歌うこと・本読むこと。
自己紹介:
アリウスの体は、
お酒、から揚げ、
ラグナロクオンライン、
歌うこと、ゲーム音楽
油っこいものと、
カレー、
フライフィッシング
で、構成されています。
最新コメント
[12/20 りつこ]
[09/28 ワラビ]
[07/23 ブラザー・Y]
[05/30 さいか]
[05/23 コイワ]
忍者ブログ [PR]