レベルアップのファンファーレは無いですがEXPは貯まります - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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 こつこつと毎日積み重ねることが大事ということはみんなわかっているはず。

ゲームだってそうじゃない。経験値稼ぐのもそうだし、自分のステータスをレベル上げるごとに腕力(STR)とかに割り振っていくのも同じ。

ただ、レベル1の時とレベル15くらいの時の周りからの見られ方の差とか、仕事をした時の慣れや効率化、全体を把握する俯瞰力なんかはなかなかリアルには想像できない。


店舗でのことだってそうだな。

欠品しないためのたった少しの毎日の工夫、

ひとつひとつのPOPやプライスカードを、お客様の読む確率を上げるために目線に対して垂直になるように角度を付けていくこと、

毎日1つだけ、棚に「昔から付いてしまっている汚れを取る」という掃除をすること、

毎日1㎡だけ、見えてしまっている地壁を色紙や印刷した壁紙なんかで目隠しすること。


上げればキリがありませんが、それを365日続けちゃった日にはまったく印象の変わる店舗になっているはず。みんなわかっているはずなんだ。でもリアルに自店や自分がどうなっているかを想像できないと、

「緊急で重要な案件」にばかり目を奪われて、

「重要だが緊急ではない案件」は放置しがち。


後々最も問題になるのは「重要だが緊急ではない案件」なのに。


 話は劇的に変わりますが、

私が好きだったゲームで魔神転生2ってのがあるんですけど、主人公らのレベルが上がっても、

つよさ
ちえ
まりょく
だいりょく
はやさ
うん

のうち1つしかパラメータは上げられないんですよ。


初期状態はこんな感じ。レベル1上がったところで大したことないし、イマイチ強さを実感できないので投げ出しそうにもなります。

でも、レベルも順調に上がり装備やステータスアップ系のドーピングも少し食べたりするとこうなります↓

さすがにここまで来ると違いは顕著に出てきます。っていうかラスボスさえ一発で葬ります。

このラスボスさえも一撃で葬り去る姿を見れば、毎日のこつこつとした積み重ねのめんどくささに対する自分の脳内での説得力が出て来て、努力をだましだまし続けることもできるのでしょうが、

「自分(自店)がこうなる」という想像がリアルに出来ないと、なかなか毎日の積み重ねというのは難しいものですね。


まぁ、そんなことはどうでもいいから、「いいからヤレ」


って言っちゃうのが正解な気もしないでもないですが、作業の意味や効果を、

「わかっててやる」のと「わかってないけどやる」のでは、

なかなか努力効率に違いがうまれるんじゃぁないかなと思ったのです。


RPGをやったことのある奴なら、まぁまぁ納得出来る話だとは思うんだけどな。


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プロフィール
HN:
アリウス
性別:
男性
職業:
ドラッグストア各店放浪中
趣味:
釣り・歌うこと・本読むこと。
自己紹介:
アリウスの体は、
お酒、から揚げ、
ラグナロクオンライン、
歌うこと、ゲーム音楽
油っこいものと、
カレー、
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