利益は無いけど建築技術の継承とお金を回す効果がある - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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私たちはわりと慣れてしまっていますが、世界各国と比べても異常と言えるほど日本は地震や台風、洪水などの自然災害が豊富です。ですから、「他国と較べて公共投資が少ない」といった批判は的外れということが分かります。
安倍色に3.5兆円、公共事業復権 概算要求99兆円超

 来年度予算案づくりに向けた各省庁の予算要求(概算要求)が30日出そろい、要求総額は過去最大の99・2兆円にふくらんだ。このうち、安倍政権が重んじる政策のための「特別枠」には計約3・5兆円の要求があった。特別枠を中心に防衛力強化や成長戦略などの「安倍色」が鮮明になり、公共事業も今年度予算より2割近く増えている。(後略
http://www.asahi.com/politics/update/0830/TKY201308300348.html

 例えば橋。地震がめったに起きない国では、橋の橋脚の太さなんてこんなもの。


ドイツのアウトバーンの橋脚です。やや引きで撮っているとはいえ、日本人の感覚からしたら「地震起きたらどうすんだコレ…」となりません?

対して日本の一般的な橋脚イメージはこんな感じ。



はい、このくらい太さが無いと安心できませんね。


単純に考えても橋脚が太ければコンクリートの使用量も変わりますし、建設費用もそれによって変わってきます。地震の多い国の方が、防災に費用がかかるのは当然。しかも日本は洪水だって起きやすい。


よその国の主要な河と比べると、日本の河はまるで滝のような流れだということがわかります。

これらの事実から、他国と較べての公共投資批判は的外れということがわかります。その当然なことに誰も目を向けなかった結果、政治によってずっと防災費用を削られ続けてきたのです。そして今ようやく少しずつですが、元に戻そうという動きが出てきています。

そこで必ず登場するのが「日本の借金がー」という話と「財政健全化がー」という話ですが、これらは全く気にしなくていい話だということはもうみなさんおわかりでしょう。

日本政府の借金は、他国の政府の借金と違い、返す必要の無い性質のものですし、公共投資などによる政府の支出を増やすことによって、経済成長し、税収が増え、GDPを増やすことにより「借金を薄めていけば」気にならなくなるものです。GDPが500兆の時に借金が1000兆あるから気になるのであって、GDPが3000兆あれば政府の借金が1000兆あっても気にならないでしょ。

要はそんな気分の問題なのです。

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