「こういうのって何か良いよね」という台詞をゲットできるPOPを書こうな - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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ホテルのコラボルーム花盛り 化粧品や家電泊まって体験



ホテルと企業が連携し、部屋のコンセプトを明確に打ち出した「コラボルーム」が増えている。メーカーや通販会社の商品をホテルの部屋で泊まって体験してもらい、販促につなげる取り組みだ。ホテル側にも新たな宿泊客の獲得につなげる狙いがある。(後略

http://sankei.jp.msn.com/economy/photos/120225/biz12022523180024-p1.htm



 これはいいですね。

「あなたがその商品を手に入れたら手に入る未来」をとても分かりやすく示してくれる企画ですね。

そういえばIKEAが他の家具屋さんたちと違うのはこういう点だと思う。

ベッドとか机といった商品カテゴリーのくくりじゃなくて、生活のくくりから商品を選定して展示している点で異なる。

あと、IKEAの場合は

「何歳くらいのどういう仕事をして、どういう車に乗っている人物が暮らしている部屋」

くらいまで想定した暮らしっぷりをこちらに分かりやすく示してくれているんじゃないかな。ひょっとしたら。

記事には書いていないけども、PRして欲しい商品を出すメーカーから、協賛も出るだろうから宿泊費自体も少し割安になったり、割安にならなくてもホテル側の懐が潤うだろうから良い企画ですね。


そーなのよなーこういう展開(展開って言葉がまた古臭くてあんまり好きじゃないんだけど)をお店でやってくれないかなー|д゚)チラッ

こういった人それぞれのセンスに依存して、しかもすんげー「面倒くさいこと」は、大手の企業は採用しないだろうからね。だからこそ他店との差別化の材料になると思うんだけどな。


「他店との差別化」って事を謳うのなら、取扱い商品ではなくて真似のしにくいこういう所で差別化しなくちゃ、価格競争に巻き込まれちゃう。


ま、取り敢えず社員の目を覚まさせることと、滞在時間を伸ばすためと、お客さんの世界を広げるようなPOPを毎日作っていくとしますか。

欲しくなかったのに欲しくなっちゃう売れるPOPは、


「その商品が手に入ったらどんな未来が一緒に手に入るか想像出来るPOP」です。

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HN:
アリウス
性別:
男性
職業:
ドラッグストア各店放浪中
趣味:
釣り・歌うこと・本読むこと。
自己紹介:
アリウスの体は、
お酒、から揚げ、
ラグナロクオンライン、
歌うこと、ゲーム音楽
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カレー、
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