- ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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声優・ボーカル界に激震……? 薬の生産中止に嘆く芸能人が続々
歌手としても活躍するタレント・中川翔子が18日、愛用する漢方薬の生産中止をTwitterで嘆いた。

 中川が服用していたのは、エスエス製薬「エスタック漢方『響声破笛丸料』エキス顆粒」(以下、響声破笛丸)。だが、どうも生産中止になってしまったらしい。中川は、「ピンチのときやライブ前いつも、本当に声がよくでるようになる漢方だから超必須アイテムだったのに生産中止、まとめ買いしたのも残り一箱」と悲しみを示している。

 「響声破笛丸」のユーザーは中川だけではない。製造中止に対して、歌手・スガシカオは「まぢか?多大に困る!」(2013年11月13日)、女優で声優の新谷真弓は「なんで響声破笛丸って発売中止しちゃったんだろ」(2014年4月28日)、ロックバンド・Base Ball Bearの小出祐介は「どうりで売ってないと思った。マジかよ」(2014年3月3日)、声優・高橋美佳子は「もしお近くのドラッグストアにあったら私に教えてくださいー!」(2014年5月7日)とコメントしており、「響声破笛丸」は声優・ボーカル界を中心に非常に愛されていたらしい。

 残念なことにエスエス製薬の取扱い製品から同商品の名前はすでに消えているが、中川たちのほかにも芸能界に生産中止を嘆くユーザーは多そうだ。ある意味、芸能界のピンチといえる……!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140618-00000037-rbb-ent
 これ!POPに使えるって!そんで異常値な売上を『創り出す』こともできそうじゃない?ほら、すぐにでもレジ前とか上とかに乗せてPOP書こうって!

ま、今日この日に声枯らしてる人はそんないないと思うけどな!

 しかしこの響声破笛丸料(きょうせいはてきがんりょう)、読みづらい。最近エスエスの響声破笛丸が生産中止になったので、仕方なしにちょっとエキス分の薄い方がウチでも急遽採用されました。

そして最近また復活したはずだったのでは…?

と思ってメールを読み直したらエスエス製薬と製造元が同じものが復帰ってことだった。エスエスという看板が変わっただけ!それなら尚更そこをアピールして売らないとだめじゃない!

 あとは、商品名が違っても『漢方薬名が同じなら内容生薬量も同じ』ってことをお客さんに伝えないといけない。ただ、メーカーが違うと使っている生薬の産地が違うこともあるので、『全く同じ』とは言えないこともある。

でもこの場合だと製造元が同じだから『全く同じ』といって良いと思うのよね。


http://www.999jp.co.jp/product/kyouseihateki.html

上に有名人の『使えそうな』コメントもあるわけだから、一部伏字にでもしてやっちゃえ!

こんな感じでな!

まだ二分の一エキスの方が残ってるから、はよ売りつくそうぜ!

お客さんで声枯れで困ってる人いたら『◯◯さんも愛用されてるそうですよー』って言えますしね。

※OTC漢方薬の場合、満量処方(100%)だけではなく、3/4処方、1/2処方など 100%ではない漢方薬も存在します。生薬何グラムからどれだけの有効成分を抽出できるかって言う所も、メーカーによって技術に違いがあるそうですから、 一概にたくさん飲めば効くとも言えない。でもまぁ満量処方のものを選んでおけば取り敢えず間違いはないよなって感じです。医療用だとそもそも満量処方で しょうし。

それと、関係ありませんが北日本製薬の漢方薬の名前がカッコイイ。

葛根湯エキス顆粒「創至聖」
葛根湯エキス顆粒「至聖」
小青竜湯エキス顆粒「創至聖」
『一万年と二千年前から愛してる』という響きが聞こえてきそうです。

創造神か何かか。
なんか立て続けに似たような主旨の記事を見つけましたのでご紹介。
朝は1膳のごはんを…炭水化物を“摂る”ダイエットとは
日々、激論が繰り返される炭水化物ダイエットだが、順天堂大学の小林弘幸教授は炭水化物ダイエットについて「結局太ってしまう。リバウンドし易くなる。」と言いきった。ダイエットには適量の炭水化物を摂ることと並行し、摂取カロリーを抑える事が重要だと述べる。さらに朝食をきちんと摂ることが重要だと述べ、「脳の唯一の栄養源はブドウ糖だ」だと言い朝食には"卵かけご飯"をお勧めしている。(後略
http://news.livedoor.com/article/detail/8941291/

夏井先生の行ったアンケートによると、糖質制限をした男性858人女性630人中、糖質制限を止めた人は2%のたった33人だそうです。

96%の1423人は糖質制限を続けています。

糖質制限をしているとは言え、その期間が短かかったらアンケートを取った直後にやめてしまう予定の人もいるかもしれません。

でも一度メリットづくしの糖質セイゲニストになった事を自覚してしまうと、とてもじゃないけど以前の糖質まみれの生活には戻れません。もし戻ったというのなら、せめて一日一食だけ糖質を摂取するというもどり方じゃないでしょうか。

ところでこの記事でも相変わらず『炭水化物抜きダイエットはリバウンドする』と言っていますが、

ダイエットと言葉の付くものはどれだってリバウンドはするさ。

我々はここで『リバウンド』という言葉を定義しなくてはいけません。『リバウンド』という言葉は多くの場合、『元の体重よりも増えてしまう事』を指します。

しかし、糖質制限の場合は『元の体重より増えたりしません』
 


一度糖質制限を経験した人は、一様に『最も減った体重よりは2,3kg増えたけど、元の体重よりはだいぶ痩せた』と言います。痩せすぎの人は体重が増えて、その人の適正体重になります。

また、先程のアンケート結果にも出ているように、『糖質の呪縛から逃れることができれば、もう以前の生活には戻りたくなくなる』のです。丁度禁煙に成功したら、元の生活にはそうそう戻りたくはないのと同じです。

それと、記事のインタビュアーの方は『炭水化物抜きダイエットは、本当に痩せるのか!?』という問題提起をしていますが、一行目ですでに先生は
『「このダイエット、確かに一時的には痩せますが、その後のリバウンドが激しいのです。糖を摂らなくなると、体はエネルギー源を失い、脂肪だけでなくタンパク質も分解するように。筋肉も消費されるので代謝が下がり、同じカロリーを摂取しても太りやすい体になってしまいます」』

って、『痩せる』って言っちゃってますよね。ま、それはちょっと揚げ足取りなので良いのですが…


 脳はブドウ糖以外にも脂質が分解される過程で生まれる『ケトン体』をエネルギーとして使います。それならイヌイットやマサイ族はもう絶滅していてもおかしくないでしょうか?また、『ケトン食』というてんかん治療食は、一日のエネルギーの90%を脂質から摂る食事だそうですが、そんな『脳に悪い食事』を治療食として摂らせるのはおかしい?

糖を摂らなくなると、確かに肝臓はアミノ酸や乳酸などを元にブドウ糖を作ります。でも絶食しているわけじゃないし、筋肉が分解される量といっても微々たるもの。普通にタンパク質を摂取していれば問題はありません。(一説には一日に180gのタンパク質で十分)

出来れば、これらのところに触れてほしいところです。




傍目にはあまり成果の出ていないことを、毎日コツコツやるのは大変忍耐力の要ることです。派手な仕事のほうが「仕事している感」があって、上司にとがめられ辛いですし。

ただ、派手な仕事は皆が選びがちなので、他と差別化がしにくいです。『面倒くさいことほど正解』なのですが、

ハード面においては『店内の模様替え』『棚の入れ替え』

ソフト面においては『推奨品の販売教育』

この辺りに力を入れがちです。

いや、これはこれで力を入れるべきなのは分かっているのですが、60%くらい、その「派手な仕事」に力を入れたら、あとはもちょっとめんどくさい仕事の方に眼を向けて欲しいと思います。

今までと同じやり方では、なかなか売上や客数を伸ばすことはできないでしょう。もちろんこれまでのやり方が『全然足りていなかった』というのなら、ある程度は仕事の品質を上げるべきです。ただ、仕事の品質が80%程度まで高まっている場合はそれ以上伸ばすのはきつい。

40から60までなら楽に伸ばせると思うのですが、80から90はかなりきついと思う。

ある程度『派手な仕事』が形になったら、コツコツ面倒くさい系の仕事にも目を向けて欲しい。

コツコツ系には派手さは無いけど、ある程度完成すると世界が変わる効果を持ちます。

世界を変えるってのは別に『政府転覆を狙う』とかそういう話じゃなくて、『自分の周りの半径数メートル』の世界を変えるということ。

コツコツ積み上げる仕事やしつけは『特訓』と同じような効果があります。なんというか仕事の基礎が完成するようなものです。

こうなれば、以前と同じ命令を出したはずの『推奨品の販売』も全く違うものになります。

『最初に面倒くさいことをしておく』ってことは、実は『一番めんどくさくなかった』ってことが結構あるんです。

私はまだまだ中二病なので、わりと本気で『自分の周り数十メートル』の世界は変えられると思っています。

このままあと30年近く、くすぶりながら仕事をするのは辛いですから。
ジョブチューン「炭水化物ダイエットは意味がない!」=ダイエット外来専門医師
「そうです。リバウンドしやすくなります。結局人間のエネルギーとして炭水化物というのは一番大事な物なんです。(炭水化物を)抜き続ける代わりに筋肉の一番の原料になる様なタンパクであるとか、他のモノを燃やすような体質で補おうとする性質がだんだん身についてしまうんです。すると筋肉がどんどん減ってしまって、最終的には基礎代謝が落ちてしまう。そうすると食べ物の燃焼がされなくなって非常に太りやすい体質に変わってしまうんです。」

ネプチューン・原田泰造「炭水化物を抜くと他に何か悪くなる事とかモノとかあります?」

「実は人間の脳は炭水化物などの糖質といった糖をエネルギー源にして生きているので、炭水化物を完全に抜いたりすると、考えがまとまらない、抑うつ的な感じになるとか、脳の機能が低下してしまうから最終的には認知症に将来なってしまうリスクが高くなると思います。」(抜粋

 なんかもう無茶苦茶だなwwww

それなら、炭水化物を殆ど摂らなかったアフリカのマサイ族やエスキモーの人達に認知症患者率が高いというデータがあるはずだし、私や糖質セイゲニストの皆様の筋肉が落ちでだらしない体になっているはずだし、セイゲニストは全員もれなく抑うつ的な感じになっているはず。脳がケトン体をエネルギーにしているってことは、糖質セイゲニストなら常識。それじゃぁてんかんのケトン食に対しては、この方はどういうコメントをされるんだろう。

いや、そうじゃないですよね。糖質をカットした食生活を続けると、真逆で『常にポジティブな考えになり日中ぼーっとすることもなくなる』ですよね。

あと、

>果物が入ると血糖がグーンと上がってしまう。その場で使いきる分は確かに代謝するんだけれども、(血糖が)上がり過ぎると残った分、使えない分が全部脂肪に変わっちゃう。」

果物は血糖にほとんど影響せずに中性脂肪になるんじゃなかったか?

>「いや、ちゃんと食べて頂かないと、(朝食を)抜いてしまうと逆に(身体が)飢餓状態になってしまうんですね。そうなると(栄養素の)吸収率がアップしてしまって…」

「朝ごはんを食べないと太る」はウソだった?
ところがアメリカの科学誌「The American Journal of Clinical Nutrition」にアラバマ大学が発表した新たな研究報告で、ダイエットの成功と朝食をしっかり食べることには関連性がないことが明らかになった。(抜粋

こんな記事もあったよ。というか朝ごはんにどの成分をどれだけ食べたかって試験をしないと比較にならないでしょ。脂質90%とたんぱく質90%と糖質90%の3群でやって欲しい。どれが一番血液検査の値や体重増減に影響があるか。

それと、いつもこういう記事を見ると思うのですが、

『誰がいずれ炭水化物入の食事に戻るって言ったよ』と言いたい。

リバウンド?そりゃ、ダイエット(笑)をやめた人の話で、糖質セイゲニストは多分一生糖質中心の食事には戻らないと思うぞ。

いや、でもこれらの発言も仕方ないんだよね。だってダイエット外来というものを持つお医者さんですから。

糖尿病と同じで、ダイエットも

『すぐ治っちゃったらお客さんに何度も商品を買ってもらえないから』ね。

なかなか治らないけど『このサプリを飲んだら良くなるよ-』とか『このクスリを飲んで症状を抑えてくださいねー』と、『前回よりは少しは良くなってるけど、まだまだサプリや薬が必要』な状態を延々とキープした方が儲けになるからなぁ。

あ、でもおっさん的には周りにくたびれたデブが多いほど引き立っていいわけか。そうだな、そのほうが良いな。最近30overの社員の腹を見ると、なんかどんどん膨らんできているようだし。
がん保険、罹患しても保険金が払われないトラブル続出 儲ける保険会社の宣伝のウソ
 がん罹患リスクが高まるのは高齢になってからの話。「リスクを恐れて40歳からがん保険に加入していても、がんになるまでの40年間に払い続ける掛け金はほぼすべてが保険会社の儲けになっていると言っても過言ではない」(同記事)(抜粋

 何か保険会社が利益を出すということが、まるで悪いことように感じられる記事です。

保険に入った時点で、総支払額より受取額が少ないのはもう覚悟しないといけないんじゃないでしょうか。『いざというときに安心』という安心料に、我々はお金を支払っているんです。今は『何もなかったらいくらか返しますよ』って保険もあるようですが。

『がんにならない!』と思うなら保険になんか入らなければいいし、

『心配だから安心するために保険に入る!』という人は入ればいいだけの話。

ま、でも『最終的にガンで亡くなる人は日本人の二人に1人』というフレーズはよく聞きますが、実際は50歳までにガンになる確率はたったの2%。

でもこれを『たったの2%』と取るか、『25人に1人の割合でガンになるんだ』と捉えるか。

考えていると『ガンになるかならないかで二分の一!』てなりますね。

まぁ俺は付き合いが無ければがん保険とか医療保険なんて入りませんわ。今は両方はいってるけど。だって糖質制限していれば完全ではないにせよ、ほとんどの病気リスクを抑えられるもの。

保険会社は糖質セイゲニストの保険料をもっと安く抑えるべきだと思うの。で、年に1回問診と健康診断をして、健康体からランクダウンしたら、来年から保険料上がるとかね。

ただ、突発的な事故は防げないから、自動車保険は入っているし、生命保険は家庭が出来たら入るんだろうな。
上司に評価されることと、お客さんが自分の店を選んでくれることは似ていると思う。

好みで判断もあるだろうけど、『何かしら光るもの』が無いと上司からは評価されないから給料は上がらないし、お客さんには『動線上にあるから便利』ということ以外ではお店を選んでくれないと思う。

そろそろ本気で『どういう店にするか』『お客さんからはどういう店に見られたいか』ということを決める時期なんじゃないかな。

『変わらなきゃ』って皆うすうす感じてはいるんだけど、なかなか行動には移せない。だって小売業はこのままじゃいけないとかいいつつもう10年は経ってるもの。でもまだ遅くはない。

ゲームならパラメータを均等割り振りで使えないキャラを作っちゃったから、失敗したと思い一旦キャラを消して、新しくキャラを作り直してAGI(素早さ)とDEX(器用さ)に全振りする時期に来ているようなもの。

お客さんに自店を『どういうお店か』誰かに口頭で伝えてもらう時に、ハッキリとした何か特徴がないと伝えづらい。友人を紹介する時に『いいやつ』としか口から出てこないようなもの。何でもいいから尖った部分を作ってほしい。

ただ…上司からは尖ってると評価されづらいかもな。それと好みが一番大きいだろうけど(笑)

それでも、

尖った仕事をしている時ほどルーチンワークよりは楽しいので、精神的には満たされますね。
日本は災害のデパートといって良いほど様々な災害が起こります。

例えば、世界の陸地の面積比率だと0.25%しかない日本ですが、世界で起こるM6以上の地震の20.8%が日本で起こります。



また、今日も川崎地区にゲリラ豪雨がありましたが、日本には梅雨という『雨季』があります。そして、その降った雨が流れ込む日本の河川の『角度』は世界各国の有名河川と比べると、まるで滝のような角度で流れています。



しかも雨が降ると流域全てが雨の範囲に入ります。源流と河口域が近いですから。治水していなければ川も氾濫するでしょう。

そう言えば多摩川は国内でも屈指の急角度河川で、源流から河口域まで100数キロしかないのに、落差は1000mもあります。この様な河川は治水工事無くては河川周辺に人が住むことなどむりでしょう。
悪夢のような多摩川堤防決壊

昭和49年9月1日、「狛江市猪方地先の多摩川堤防が決壊」の一報がマスコミを通じて日本全国に伝えられた。翌日未明、全国の人々が見守る中、被災状況がテレビの画面に映し出された。長年の蓄積が実り、やっとの思いで建設したマイホームが、それも建設したばかりのものが、瞬時にして次から次へと濁流の中に消えていく様子であった。「おとなしい」「安全な」川として、近郊の人々に親しまれてきた多摩川が突如として、その隠された牙をむいた。(後略

治水工事には『生態系が破壊される』という反対意見もあります。俺も、山岳渓流で釣りポイントを探している時に、建設重機によってコンクリの護岸になっている場所を見るたびに『もうこの当たりじゃ釣りは出来ないな』と思います。

ま、実際堰堤周りは良いポイントと化していたりするんだけどね(゚∀゚)

ただ、確率は少ないとはいえ、命に危険がある災害と趣味を一緒にはできないです。

平時は全く役に立ちませんが、どうしても緊急事態に必要な設備や投資はあります。堤とか護岸工事って平時はなんの利益にもなりませんけど、一度豪雨が発生すれば、決壊を防ぐために水量を調節もできます。

ですから『効率と安全性は両立出来ない』のです。トレードオフの関係にあるともいいますが。

店の在庫だって、理論的には納品の瞬間までの在庫だけをギリギリ持ってりゃ

『返品も少ないし、支払いと利益のバランスが良くて効率的』

なんだけど、普段は全く売れないような商品ってあるよな?例えば救心の630粒(標準価格¥30,000)とかさ。でもたまーに中国の方が「救心の630粒3個下さイ」なんて言ってくれちゃったりするんだよね。

ありがてぇ。

でも、店舗に在庫が1個もなけりゃ売ることができません。これは商品の売れ方にゆらぎがちょっとでも発生すると耐えられない『危険なやりかた』ということがわかる。

ま、その時は他店から取り寄せて事なきを得ましたが。

店舗の場合は効率性と安全性のバランスの取れる最適なポイントを探しての毎日模索です。

でも、国の公共投資は安全性の面を追求して欲しいものです。だって国は利益を追求しちゃいけませんから。国が利益を出して儲かるということは民間が損をしているということです。

誰かの損は誰かの利益ですので。

というわけで、誌面で良く見かけていた『無駄な利益の出ない公共投資』という批判はなんかおかしいということです。
何やらテレビでこんなことをやっていたようですよ。



 新型腰痛というものがあるそうで、この『終糸』と呼ばれる脊椎の先っちょについているヒモが生まれつき固い人がいて、それにより脊椎が引っ張られすぎたり、同じ姿勢を保ち続けることによって、腰痛や下肢痛、頻尿などの症状を来たすそうです。
脊髄終糸症候群(せきずい しゅうし しょうこうぐん)

今日の勉強会でも『皮膚常在菌も必要なんだよ』って話をする時に、「あいつらの避難場所として汗管や毛穴がある。最近は盲腸も『腸内細菌の避難場所』というかバックアップ場所という役割があることがわかってきたんだ。」

なんてことを話しました。

脾臓も古くなった赤血球を濾しとってマクロファージに食わせたり、大量の血液が必要になる有酸素運動時に蓄えられた血液を放出したり、大量出血などの緊急事態には脾臓で造血が行われることもある。

でもこの脾臓摘出しても人体に影響ないと言われているんですよね。ふむ。

なんというか、700万年の間、一応進化を続けてきた人間に今でも残っている器官なわけですから、それなりに意味はあると思うんです。ひょっとしたらあと5万年くらい世代が後にずれると消滅してしまう器官なのかもしれませんけど。

必要のない人と決めつける前に、会社の中でも『実は◯◯に役立っていた』という場合もあると思います。

普段から常に役に立っていないと、『実は』、というキーワードでしか実感されない場合がありますので、普段から上長への『何となく私頑張ってますアピール』は必要だと思います。いや、頑張っているじゃなくて『成果出したよアピール』ですかな。
『糖質リスク』って言葉があるそうです。
 食品セクターに関連する社会・環境問題の 1 つは、食に起因する肥満の増加である。肥 満は、糖尿病や、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病の発症率を高め、病状を悪化させ る要因となる。米国を中心とする先進国では肥満問題が深刻化しており、肥満を助長する ような食品の提供は、消費者の健康への配慮を怠っているとして企業の評判を悪化させる リスクがある。本稿では、肥満の原因となる糖質を含有する製品が売上高に占める割合(以 下、糖質依存度という)を、食品セクター各社の抱えるリスク指標として捉え、各企業に ついて調査・比較を行った。(抜粋
http://www.jri.co.jp/
要は企業の売上に対して糖質の関わる比率を表したもの。



これは……A社ってY社のことでしょうか。でも今ローソンのブランパンってそこが作っていたような気がするのですが、まだまだ普通のパンのパイが大きすぎて糖質リスクを大幅に下げるまでいってないんでしょうかね。

そんなこと言ってたら、お菓子メーカーもそろそろ糖質オフのお菓子を開発して行かないと糖質リスクは高いままでしょうね。メーカー名に『米』と付くところも。

小売店でも『ダイエットクッキー(笑)』なんて置いているところは糖質リスクが高いんだろうな。あれ、カロリーは低めだけど結局小麦粉と砂糖使ってるもんだから、いくら『おから入り』とか言っても一袋(5枚程度)で糖質14gはあるので、何袋か食べるとおにぎり1個分にはなる。はっきり言って、これ↓を一袋食って『おやつ糖質』を24.5gにセーブした方が満腹感もあってまだマシ。


実はポップコーンってわりと糖質低めなんだよね。スッカスカで糖質高め(32.8g)のポテチ食うよりも太りづらくていいと思う。もちろん豚皮スナックと比べると糖質量は雲泥の差だけど。


糖質ほぼゼロ。

これ、ウチでも取り扱いできないかなぁ。早くポークおじさんの豚皮スナックが製品化されればいいんだけど。
登録販売者試験の実務経験要件が廃止に?
近年は、登録販売者試験で実体の伴わない実務経験証明書を提出する事例が多発したことから、タイムカードの写しなどを提出させるなど、各都道府県は不正の再発防止に取り組んできました。しかし、こうした事務上の手続きによる負担が増えたため、各自治体は厚労省にこの実務経験要件の撤廃を要望していたそうです。(抜粋

 これでますますどうでもいい店員が量産されるわけになりますね。だからこそウチが引き立つように従業員の教育に力を入れないといけません。

ドラッグストアへのお客さんの期待の低さを毎日痛感します。

取り扱っている商品の価格帯が低いということもあるし、今までドラッグストアという業界が『安さ』だけを全面に押し出して来たという理由もあるでしょう。

そりゃぁ、イヤホンつけたままレジに来るし、電話で話しながらレジにも来るし、お金も投げるわ。

これは、我々がお客さんと知り合いになるという努力を怠っているのも理由だろうね。

 ある実験で『電話ボックスに何人入れるか』ってのをやったとき、初めに詰め込めた人数と、休憩中に被験者同士で会話をしたお陰で『みんな顔見知りになった後』とでは、詰め込めた人数にかなりの差が出たんだそうな。

要は知り合いになって相手を思いやる気持ちが生まれてしまったってことですね。

常連さんはもちろんのこと、もっとお客さんと知り合いになれば、相談されることも多くなるだろうし、その結果の客単価も増えるでしょうね。ま、その前にPOPをもっと増やせば客単価は今よりは上がるだろうけど。

ベルトコンベア的な接客をしてちゃいかんよなぁ。

忙しいお店でもそれを言い訳にせず、何か『ドラッグストア』という業態の地位を上げるためのし掛けができないかな。パートのおばちゃん並にグイグイお客さんに近づくのは難しいだろうから、『カードを返す時にお客さんの名前を呼んでお返しする』位からでもね。

そしてその従業員のレベルアップのための湿潤療法の勉強会が近づいているわけです。あぁー胃が痛い。うまく伝えられるんのかな…。
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プロフィール
HN:
アリウス
性別:
男性
職業:
ドラッグストア各店放浪中
趣味:
釣り・歌うこと・本読むこと。
自己紹介:
アリウスの体は、
お酒、から揚げ、
ラグナロクオンライン、
歌うこと、ゲーム音楽
油っこいものと、
カレー、
フライフィッシング
で、構成されています。
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