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日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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うーん気になる。

どうも最近、うちの連中『いかに怒られないか』って基準だけで仕事の優先順位を決めている気がする。

まぁ上司の指示に問題があるんだろうけど、それってホントに『売り上げを伸ばす』ということにつながるのか?という仕事も増えてきている。

なんというか、『仕事をしているフリ』というか。

 ただ、部下は上からのお達しを無視するわけにもいかないから、仕事は仕事なのでやるとして、売り上げに関してそれほど重要度が高く感じられない仕事なら、いかに効率的に素早く『済ますことができるか』が重要になってくるね。

そして自分の思う『売り上げが上がる仕事』に充てられる時間を作るか。

そうじゃないと時間が足りなくてやってられない。

やりたいことができなくなるからストレスも溜まる。

まだやりたいことが生まれてきていない人もいるかもしれないけど。


 なんとなくですが、お店の商品の中で

ワセリン・クエン酸・重曹などが勝手に売れる地域では、POPを書いたときの反応が良い気がします。住んでいる方々の知的好奇心が高いせいなのでしょうか。

例えば重曹ですが、台所の油汚れを落とすことに使えることは恐らくほとんどの方がご存知だと思います。

でも身の回りにはあんまりいないんですよね。メイン洗剤が重曹って人。

それは多分、

自分で重曹を何グラム量って使うのは面倒なので、なんとなく使い慣れた洗剤を使っている。

そもそも重曹で掃除しても、今使っている汚れ落としよりも落ちるのか確証がない。

などのハードルがあるからでしょう。

で、重曹をメインで使っている人は、そのハードルを越えた人。もしくは私のようにアトピーに悪いのでボディソープやハンドソープを使わないという、何かしらの理由があって普通の洗剤を使わないという方々。

この手の方が多く住まわれている地域のお店では、ほんとPOPとか店からの情報提供が良く響く気がします。

キズパワーパッドの大サイズにPOPを付けたときに、最も販売数の伸びが良かったのもそういった地域のお店でした。

新入社員にはいまいち使い道の良くわからない商品たち。

重曹
クエン酸
過炭酸ナトリウム
セスキソーダ

この辺が普通より売れている地域の店舗は、もっとお店からの情報を発信すべきです。
無事、湿潤療法の勉強会も2回目を終わらせることが出来ました。個人的に嬉しかったのは、とある店長に「いつものメーカーが主催する商品の勉強会じゃない、今回みたいな方が面白かった」と言って貰えた事です。そしてこの店長は第2回目の勉強会にアルバイトを二人も送り込んできました。これを期に、地域の薬箱としての地位を築けたら良いですね。

しかし今回は発言に気を使いました。

「傷の治療をしていて熱が出たらすぐ受診すること」とか、

「手のひらより大きいやけどは近くの湿潤療法をされている病院を紹介すること」とか、

「レジにお客さんが消毒薬を持ってきたからって、その選択をけなしてはいけない」とか、

とにかくパートアルバイトの人には責任を負わせたくなかったので、やや後ろ向きな講義内容だったかもしれません(笑

しかしあれですね、ほんと川崎市には「湿潤療法」で検索をかけてヒットする医院が少ない。ネットには出てこないけど、実は湿潤療法を採用している医療機関があればいいのですが。

そうじゃないとなかなかお客さんにご紹介できないのですよね。練馬の光が丘病院が近くならガンガンご紹介するのですが。

実はつい最近もやるせない感じになりました。

お客さんがくるぶしをすりむいて2ヶ月たつんだけど、なかなか治らないと。話を聞いてみると「消毒してガーゼを貼っている」とのこと。で、よくよく聞いてみると近くの医院さんに処方してもらったローションを塗っているそうで…。たかが傷の治療で2ヶ月かかるって・・・。

さすがにこのままお客さんを帰すのは胸が苦しいので、せめて湿潤療法をしている近くの医院をご紹介しようと思ったのですが、どうやら足が悪くあまり遠出はできないそう。

しかし少しこちらの話に興味を持っていただいたようで、「傷の消毒をすると治りが遅くなるみたいですよ~」と言ってみたら結構お話を聞いてもらえまして、ハイドロコロイド剤を一つ購入頂きました。

お客さんが若者なんかの場合は「ネットで検索してみてください」というちょっと投げっぱなしジャーマンなアドバイスもできるのですが、おじいちゃんおばあちゃんにはそうはいきません。これが結構つらいですね。

湿潤療法の医院をうまく紹介したかったのですが、電話番号を書いた地図をお渡しすることしかできませんでした。こういう場合ベストな選択は何なんでしょうね…。


 うちの社員が書いてくれた黒男さんのイラストです。この吹き出しの中に、好きな言葉を入れてPOPとしてお使いくださいとのことです。

こういうものの扱いに、センスというか愛が感じられるかどうかが分かれます。

とあるお店では吹き出しの中に『中性脂肪の気になる方に!』って書いてましたけど、それじゃブラックジャックを使った意味がまるで無いだろ……。あれだな、何の必然性もないキャラクタータイアップ商品と同じだな。



シャア専用携帯はまだわかる。
シャア専用ラム酒はさらに良くわかる。
シャア専用オーリスもまだわかる。

ま、でもシャアはそんなにミリタリー色溢れるデザインの車には乗っていなかったけどな。

色々な"シャア専用"グッズまとめ

ただ他のシャア専用ポテロングとかその辺にいくと、ただあやかっているだけな感じがしてガンダム世界の追体験ができないんですよね。ま、面白いから良いのですが。

そう、面白ければまぁ救われるのですが、『中性脂肪の気になる方に』じゃね。『その中性脂肪、なくしたければ5000万円いただこう』くらい書いてもいいんじゃないかな。

BJ名セリフ

もちょっとブラックジャックに愛を。
1日6,000キロカロリーを食べて太らなかった男の人体実験が凄すぎる

彼が実践した食事法は、肉、魚、玉子、緑黄色野菜、ナッツ、ココナッツオイルだけを摂って、炭水化物はできるだけ食べないというもの。

食事の内訳は、

炭水化物=85グラム(10%)
脂肪=460グラム(53%)
タンパク質=322グラム(37%)

だそうです。上の記事を見ていただくとわかるのですが、21日経っても太るどころか引き締まっている印象です。

カロリーという数値は、ダイエットする上であまり役に立たない指標で、摂取カロリー<消費カロリーにしさえすれば痩せるという考えはおかしい。と、散々言って来ました。

カロリーという数値を考えたのはルブネルという科学者で、その測定方法はこうでした。

食物を空気中で燃やして発生した熱量=A
同量の食物を食べて出た排泄物を燃やして発生した熱量=B
食物の熱量(カロリー)=A-B

この実験結果を元に

炭水化物1g=4kcal
たんぱく質1g=4kcal
脂肪1g=9kcal

として、今も様々な食物のカロリー計算に使われています。

しかしカロリーのちょっと考えるとおかしいところがあって、

1 うんちは食べかすだけじゃない。
まず燃やした排泄物は水分が80%で残りの20%のうちの3分の1が食物のカス、3分の1が腸内細菌、3分の1が剥がれた腸粘膜。これを燃やして測れるのは腸内細菌がどれだけ良く燃えるかなのでは?

2 調理したかしないかによって料理の吸収率はかなり変わる事が考慮されていない。
人間は炊いていない米を消化吸収できませんが、炊いてから食べるとご存知のように太ります。

3 良く燃えるもの程カロリーが高い。
「1グラムの水の温度を標準大気圧下で1℃上げるのに必要な熱量」が1カロリーですから、『良く燃えるもの』ほどカロリーが高い。だから脂とかお酒なんかもカロリーが高い。ただ、アルコールは体にとっては毒です。毒は肝臓で解毒、代謝を受けるのに逆にエネルギーを使ってしまいます。本当はマイナスカロリー(?)なはず……。

4 空気中でものが燃えるほど高温の反応はそもそも人体内では行われない。
米が燃えるには440℃の温度が必要だそうですが、そんな反応を人体内で起こしたらやけどじゃすみません。本来草食のうさぎに卵を食べさせたら血中コレステロールが上がったので、『卵の食べ過ぎはコレステロールの摂り過ぎになる!』とやってしまった例実験と似た香りがします。

以上、カロリーって変という事の復習終わり。

 しかし一日6000kcalというと相当な食事量だし、あと気になるのは意外と炭水化物が多いのに太っていないってこと。この方の体格にも関係してるんでしょうか。あんなに元々痩せて見えるのに85.2kg体重があるそうだし。

炭水化物85gっつったら、ご飯茶碗に軽く2杯とか、ソバ1食とか、ビッグマック2個程度は行けちゃうね。ポテチも一日2袋食ってることになるんだけどな。

私は今、『ハレの日』以外はスーパー糖質制限で、揚げ物の衣が唯一の炭水化物摂取って感じです。だから一日に摂取する炭水化物の合計は30gいくかどうかってところ。

もうかれこれ2年くらいは175cm・72kgで安定しています。他のセイゲニストの方はどうなのかわかりませんが、私の場合は皮下脂肪が減りにくいようで、まだおへそまわりのタプタプが取れません。内臓脂肪はごっそり無くなったようでくびれが出来ていますから。

これ以上の領域に踏み込むには意識的に食事量を減らすしかないですかね。これが健康体重ってことはわかっちゃいるんですが、ちょっと60kg台の領域を見てみたい気もします。


 ちょっと前に受けたセミナーで、講師の方が伝おっしゃった事の一つに

『金もらって働かせてもらってるんだから、やりたくないだの、誰彼とソリが合わないだの、お前は何で自分という「私を」出しちゃってんの?』という一節がありました(かなり意訳

何の話からその辺に至ったかは完全に忘れてしまいましたが。

 確かに、給料もらって働いてんだから、人間関係の気まずさとか、やりたくない仕事だから文句言うなとか、その辺のストレスも全部込みこみの給料なんだろうよって気はします。『公』に仕えているのだから『私』を出しとる場合じゃねーだろと。なんか良くわかります。

自由に働きたいだと?それならまず与えられた仕事をこなしてから言いなさい。ってやつですね。

また、『従業員は経営者にとってはコスト、頑張らない社員は不良債権みたいなもの』なんてことも聞こえてきたような…

『従業員はコストとかグローバリズムかよ』という「いつもの突っ込みは置いといて。

なんかセミナーの内容がどうしようもなくブラック企業礼賛な感じに思えてきましたが、言いたいことはわからなくもないです。

従業員が時給ばかり気にして、何をするにも時給時給言って来たらちょっとうっとおしいと思いますし、サービス残業はまずいですが、仕事以外でも仕事のアイディアになりそうなことには敏感になっていた方が良い。

与えられた事しかしない従業員は確かにコストなのかもしれません。

でもさ、上司がそういう奴を上手く使えばそれでいいんじゃねーのって気もする。上司が部下全てを合わせても追いつけないくらいアイディアを出して、部下が手足となり歯車となり、それを具現化する。

ただ、このやり方は企業のシステムとしては後世には残せないでしょうね。上司の能力に左右されすぎるでしょうから。

みんな、新入社員の1年目は何したらいいのかもよく分からん状態で過ぎ、2,3年目からなんとなくやりたい事が自分の中で固まってくると思います。

さて、みんなは

『コストっぽい従業員になって趣味にでも精を出すか』
『それを引っ張る上司になるか』
『その中間あたりで仕事と趣味の良いバランスを取るか』

会社の中でどういうスタンスで暮らしていくんでしょうな。
あなたの食卓は大丈夫?韓国食品の“不衛生”な実態(2)養殖海苔に工業用農薬が…
垣田氏が指摘する。

「韓国では激しい貧富の格差があり、食品関係者は貧しいのです。規模が小さいため、設備投資にコストをかけられず、手軽で安い方法で生産量を増やします。衛生管理も日本とは比較できないほど不衛生な状況なので、大腸菌などが検出されるのでしょう」

 韓国食品の問題は細菌に関連したものだけではない。3月末には海苔の養殖業者17名が、毒性が強い農薬を使用していたことが判明して、書類送検された。在韓記者が語る。

「3年間にわたって、釜山や慶南で海苔の養殖業をする時に、白藻病の予防とシミ除去のために農薬を使用していました。政府は海上汚染を防ぐため、農薬を禁止。代わりに補助金を支給し、『海苔活性処理剤』の使用を勧めていました。しかし、あまり効果がないため、業者は工業用の農薬を使用していたのです」(抜粋
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140430-00010002-asagei
 最近コンビニやスーパーでもずくやめかぶのパックを買おうとすると、サンク◯とセブンイレ◯ンがそうだったりするのですが、どちらのめかぶも韓国産でした。

上のようなニュースをネットで定期的に見てしまうと、ちょっと買うのがはばかられます。まぁもともと韓国産ってだけで、避けたい気持ちは理性的なもの以外にも、ネトウヨ的な感情でも存在するのですが(;´Д`)

目に見えない放射脳を気にするよりは、私はコッチの方を気にしてしまいます。ま、ひょっとしたらこのグラフと同じで、実は韓国産と中国産の食品に『当たる確率』はそれほど高くないのかもしれませんけどね。


http://www.polimaster.jp/about_radiation

『これは食べるけど、これは食べない』など、自分で選択できるリスクならいいのですが、全国の都市に振りかかる放射線は『自分では避けられないリスク』なので敏感になるのでしょうね。無くせるものならちょっとでも怪しいものは減らしたいものです。

自分した選択なら誰のせいにもできません。糖質制限で体を悪くしても、 にわか湿潤療法で傷口が化膿しても、それは自分の選択の責任ですから。

でもそれが押し付けられた選択なら文句も言いたくなるはずです。

それでもこの本を読んでみると、何かもう色々気にするのがめんどくさくなること請け合いです。



特に花王のエコナ問題の章が考えさせられます。

エコナ問題が起きた時の、「体に脂肪がつきにくいというメリットに比べると、リスクはゼロでないと釣り合いが取れない」というNHK解説委員の発言に象徴されますが、

エコナは『健康にいい』と売りだした食品のため、ほんの少し発がん性物質が発見され、自主的に発売中止をしたたために目立ってしまい、あれほど叩かれる羽目になりました。

『からだに脂肪がつきにくい』って脂気にするよりは炭水化物を気にしろよな……て今なら思うのですが。

アルコールの発がん性を表す数値は3
コーヒーは90
エコナは248

このMOE(暴露マージン)という数値は『小さければ小さいほど発がん性が高い』こととなっています。

でも花王は販売中止の決断をしました。
「体に脂肪がつきにくいというメリットに比べると、リスクはゼロでないと釣り合いが取れない」
こう思われることを先読みしての決断だっだのではないかと思います。でもそれが裏目に出てしまった。

  自分の身の回りに転がる様々な危険について、本気で調べるとなるとすげーめんどくさいです。だから、『誰かに安全!リスクはゼロ!』って言ってもらって『簡単に安心したい』そういう心理があるんじゃないかなと。

面倒くさい事抜きに安心したいってのも、ちょっと対価が足りないような気がします。

だから上の本でも読んで『なんかもうどうでもいいや』ってなるのも意外と精神衛生上はいい気がするんですがいかがなものでしょうか。
そろそろみんなの頭から『万引き・強盗』という単語が抜けてきないでしょうか。俺はついさっきまで抜けていたかもしれません。あ、でも毎日お客さんの目を見て笑顔で挨拶して無視されていますから大丈夫(?)ですけどね。



さて、冒頭で防犯意識を高めて頂いて恐縮なのですが、

なぁ、防犯タグと防犯ゲートってそろそろ要らなくね?

10年前程にゲートとタグのセットを導入したことを覚えていますが、導入する前と後で『一般人万引き』がどれだけ減ったかってデータは無いし、体感で減ってるって気もしません。

ひょっとしたらタグの経費と保守費などをまかなえるほど(?)の万引きって、もともとされてねーんじゃねぇの?

あ、外国人窃盗団などのプロはもう除外ね。アイツらはタグ無効化カバンとかあるし、棚ごと抜き取って化粧品1列抱えて猛ダッシュとかしますので、もうあれは強盗というか保険対象の災害です。

そしてほめられたことでは無いですが、大概の社員はその上記のような強盗されたことを経験しています。一度やられた店長はもうほんと『懲りています』

あの、『いつもと違って棚の後ろの背板が や た ら 白 く 目 立 つ』

という感覚は正直思い出したくありません。思い出しただけで失禁します。

でもね。

そろそろ900円クラスのものにタグを貼るのとか止めても良いんじゃねって思うんです。学生がちょちょっと商品をちょろまかすのとかは可愛いものですから。「あぁ、そんなん俺が買ってやんよ」って思います。

……まぁ見つけたら通報しますけど。


昔と違ってお客さんの動線や顔を、みんなが気にする様になってきたと思います。

ちょっとタグの扱いを考えてもいいと思うのです。

この思考って、ひょっとして『強盗に入られて数万失う方が、バイト1人増やして月15万のコスト出すより安くすむ』というパワーアップ営業中のアレと似ている気がしますが、お客さんに被害が及ばなさそうなのでまだマシ?
ドラッグストアで働いていると、『この商品を売りなさい』とか『この商品について学びなさい』という機会が多々あります。ま、そりゃ私もみんなも給料をもらって働いているもんですから、こうしろと言われれば従います。

で、対象商品をより良く知るための勉強会というものがあるのです。メーカー主催の。

それで思うのですが、勉強会に参加した人の口から語られるのは『商品の性能や成分に関すること』ばかりなのです。

いや、ひょっとしたら他にも語られている部分はあるのかもしれませんが、「今日はどうだった?」と尋ねるとそういったことがまず一番最初に来て、その商品が開発されたきっかけやエピソードが、勉強会参加者の口から語られる事はほとんどない気がします。

推奨販売時にお客さんの心をつかむ際、必要になるのはPOPを書く時に気をつけるべきことと似ていると思うのです。


このワインはジュブレ・シャンベルタン、ヴォーヌ・ロマネ、シャンポール・ミュジニ、マルサネという四種のブドウを使用しています。」
「エモーション・ド・テロワール」




エモーション・ド・テロワール』
~天才醸造家がフランス政府に逆らってまで作ったワインとは~

「今フランスのワイン界で天才と呼ばれているワイン醸造家がいます。それはヴァンサン・ジラルダンさんです。有名なワイン評論家ロバート・パーカー・ジュニアも、彼のワインを見つけたら走って買いに行けと言っているほどです。ところがそんな彼がフランス政府に逆らってまで作ったワインがあります。それがこのワインなのです。



多分、上のキャッチコピーよりは下のキャッチコピーと説明文があったほうが、ワインを飲みたくなりませんでしょうか。私は下のPOPが貼られていたら興味をそそられます。

これは確か……



この小阪先生の本に載っていた、実際の酒屋さんのPOPだったと思います。

商品の説明をするときにもエピソードがある方がお客さんの心に残ると思うのです。

勉強会でも、講師の方がスペック廚だったとしても、質問すれば何かしらのエピソードは引き出せると思うので、これから様々な商品勉強会は訪れますが、このことを心のどっかに引っ掛けておいて欲しいと思います。

例えば推奨品として試飲会をする黒酢なら……



『なぜ未だにステンレスではなく焼き物の龜で醸造しているのか』
『そもそも何で黒酢がメイン商品なのか』
『黒酢って沖縄が多いけどなんでなのか』

その辺をエピソードとして持っておきたいところです。

短時間で済ませないといけない接客が求められる忙しい店舗では難しいかもしれませんが、大事なところだと思うのです。
本日は伊豆半島は伊東にて、温泉街も無視してそこのダム湖『松川湖』にて釣りをしてきました。



3人組での釣行。

 


運悪くやたらと水位が低くなっており、水面近くまで降りようとしても泥に足を取られまともに近寄れない始末。

仕方ないので遠目から釣り上げたニジマスの一枚。

3人で釣り上げた魚種は

ニジマス
ニゴイ
ブルーギル
ラージマウスバス
ナマズ

の5種でした。

天然の釣り場に弱い私も3種ランディング出来て楽しめた一日でした。

……で、自宅に戻ってさぁいつものように晩酌を始めようとしたら

「ボトッ」

と押入れ上部、天袋の鴨居からなにやら『黒いもの』がホコリとともに落下。

瞬間、

なぜか脳は『軍曹?』と思い、立ち上がりそいつを確認したところ……


そう、ゴキブリがいました。

数年ぶりの再開に発狂…するかと思いましたが、なんか動きが緩慢で驚きの心構えよりも、奴の以外な体調の方が気になって冷静に対処することができました。

やはり押入れと天袋と玄関に設置してあるバポナのせいでしょうか、すでに瀕死の様子。私が近寄って覗きこんでもヘロヘロになって逃げようともしません。

お陰で、備蓄してあったゴキジェットプロまちぶせを、落ち着いて台所に取りに行って噴射擦ることが出来ました。

しかし、

ゴキが何故か突然猛ダッシュ!

お 前 瀕 死 じ ゃ な か っ た の か よ


と、思いきや、数十センチ離れたPCの影に隠れた所でひっくり返ってやはり死亡。

今日は声を出さずに駆除できましたとさ。

やっぱ、なかなか1階ってのは念入りにゴキ準備をしてようが完全に侵入を防ぐ事は容易ではないようですね。

ただ、発見した当初元気マンマンでダッシュされずに済んだのは僥倖です。それか、完全体であったなら鴨居から俺の食卓に直ダイブって可能性も考えられたわけですから。

考えたくもないですが。

で、ゴキジェットプロまちぶせの有効成分、『イミプロトリン』にフラッシュバック効果があるか調べました。

あ、なんかありました。
KINCHOウルトラがいちゅう大百科
(3) 追い出し効果(フラッシングアウト)があること

・ 家具の後ろに隠れているゴキブリにゴキブリハンターなどを噴射すると明るいところに飛び出してきて死にます。

これか。

みなさま、くれぐれもバポナで弱った後のゴキジェット反応にはお気をつけください。

※『アシダカ軍曹』
アシダカ軍曹とは、アシダカグモ(脚高蜘蛛、学名:Heteropoda venatoria)に対しての敬称である。

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プロフィール
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アリウス
性別:
男性
職業:
ドラッグストア各店放浪中
趣味:
釣り・歌うこと・本読むこと。
自己紹介:
アリウスの体は、
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