再生数とか財政規律とか数値だけ求めるのではなく大事なのは中身ですよ - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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 再生数=売上、中身=利益という感じでしょうか。


円高懸念は「理解得られた」、財政健全化が成長の礎に=財務相
また、今回のG7で財政問題が主要議題となったことを受けて「財政健全化を目指すことが成長の礎になる。世界の流れから見てはっきりした」と述べ、復興や社会保障・税一体改革へ向けて増税が必要になるとの認識を改めて示した。
財務相は、日本側がG7や会談などで円高への懸念を繰り返し表明したのに対し「どの国からも反論はなかった。そういった意味で主張は受け入れられた」との考えを示した。

 財政問題に関しては、主要国が「財政規律をしっかり保ち、その上で経済成長を遂げねばならない重い十字架を背負った」と指摘。増税は「心苦しいが、日本でも負担を多くの国民にお願いしないといけない局面がくる。国民の理解を得られるよう努力したい」と述べた。(前略
http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-231278&cc=03&nt=00


これはいけません。この人も駄目だ。
間違っている政策を、周りの反対に逆らって突き進むことが気持ちいいと感じるタイプっぽい。自分に酔っているのか。内閣だけで自爆するならともかく、経済成長を目指したい日本からは出て行って欲しい。

youtubeからアクセス禁止(アク禁)を受けた韓国という国家のように。


ユーチューブが韓国を遮断 K-POP宣伝ツールに使った報い

 Googleが運営する動画共有サービス「YouTube」が韓国からのアクセスを遮断したと発表。「韓国」と設定されているユーザーは動画をアップロードすることができなくなり、また再生にも規制が掛けられ、再生数も反映されなくなるという。

 何故このような処置が執られたのだろうか? 実は韓国は国家ぐるみで自国K-POP推しをするために「YouTube」を使い、再生数を何百万回と再生数を上げているのだ。通常「YouTube」では1ユーザーにつき1日回までしか同動画でカウントされないが、韓国ではツールを使い複数のアカウントを切り替え再生数を捏造している。

 そのためブリトニー・スピアーズやアヴリル・ラヴィーンといった世界的トップアーティストよりも、少女時代の再生数の方が上になってしまっている。こういったアタック行為に対して処置が執られたという。

 韓国は「ブランド委員会」というものがあり、このようにYouTubeの再生数を伸ばす仕事が実在する。もちろん韓国側は表だって認めていない。木村太郎氏がこの件を発言したところ、干されてしまったことは記憶に新しいだろう。この発言により韓国の「ブランド委員会」からクレームが入り、圧力が掛かったと言われている。

 しかしこのようにYouTubeに対策を取られてしまってはどうしようもなくなった今、ユーザーの設定国を偽装するツールを使ってでもアタックを仕掛けてくるのだろうか?(編集担当:金正一郎)
http://news.livedoor.com/article/detail/5854408/


youtube全体ってわけじゃなくて、

http://www.youtube.kr/(韓国版youtube)で国を韓国にしてアカウントを作ると、
・動画がアップロードできない
・コメント、再生数が反映されないんですって。

違う国かyoutube.comにすれば普通にできるそうです。


木村太郎さんも溜飲を下げていることでしょう。


それはそうとさっきの財政再建というキーワードですが、財政再建というこの言葉も明確な定義がありません。歳出<歳入になりさえすればいいのか、それとも対GDP比での政府の負債、マスコミ風に言うと国の借金が1:1以下になればいいのか。

値引きしまくってポイント倍率上げまくって売上高みてにやにやしてたら、利益少なくて泣くとかいうことになりまねません。

貿易大国と言ってる割に、やたら利益比が少ない韓国経済のことを思い出しました。



「世界の流れから見てはっきりした」(キリッ

なんておっしゃってますが、

ノーベル経済学者のポール・クルーグマンさんや

同じくジョセフ・E・スティグリッツ
さんも

こういう時に緊縮財政はしてはいけない、って言ってなかったけか。

あ、ほらこんなニュースもあったし。

先進国の緊縮財政懸念 世界経済減速と国連
2011.9.7 02:00

 国連貿易開発会議(UNCTAD)は6日発表した2011年版貿易開発報告書で、先進国の緊縮財政が世界経済の回復基調の足を引っ張り、このままの状態が続けば景気が再び悪化する「二番底」に陥る可能性があるとの懸念を示した。

 10年の世界の実質経済成長率は3・9%だったが、11年は3・1%に減速すると予測。12年はさらに減速傾向が強まり、1・5%前後になると分析している。(後略
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110907/fnc11090702000000-n1.htm


「財政健全化を目指すことが成長の礎になる。世界の流れから見てはっきりした」

とか、大嘘言っちゃいけないでしょう。

ま、ほんとはG7でハブられてたなんて言いたくないから嘘ついちゃったのでしょうか。


「円高阻止」空振り 日本は蚊帳の外
【マルセイユ(フランス)=田辺裕晶】G7で日本は、歴史的な円高阻止のため欧米各国に協力を訴えた。だが、協力的な声は得られず、逆に世界経済の減速懸念に対処したい各国からは、「蚊帳の外」に置かれてしまった。

 「(各国の反応は)申し上げられない。私に対して発言を求めた国がなかったことは事実だ」。安住淳財務相はG7閉幕後にこう述べた。

 円高が東日本大震災で甚大な被害を受けた日本企業の再建に与える悪影響を強調し、為替介入など日本の円高対策へ理解を取り付ける。日米欧の協調介入を実現した3月18日の電話会談の再現を狙う作戦は、失敗に終わったもようだ。

 会議前、安住財務相は「日本経済に下ぶれ感が出るのは、世界経済にとって決して良いことではない。そういう点で認識を共有してもらいたい」と、説得に自信をみせていた。

 だが、折しも9日、ニューヨーク株式市場はダウ工業株30種平均が大幅続落し、世界経済の減速が強まったことを見せつけた。G7は財政再建の取り組みを確認し合う当初の路線を転換、経済成長との両立を図る会議となった。円高問題は合意文書に反映されはしたものの、内容は8月8日のG7声明の追認にとどまった。

 輸出振興のため自国通貨安を放置したい欧米各国を前に、もともと日本の円高対策は、「何を言っても耳を傾けてもらえない」(国際金融筋)話題だ。日本は、一日も早い改善を求める産業界に応えるため、対外折衝の見直しを迫られる。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110910/fnc11091023250007-n1.htm



「日本経済に下ぶれ感が出るのは、世界経済にとって決して良いことではない」


これだけはいい事言ったね。

だからこそ財政出動してGDPを拡大して需要>供給にして、世界からモノを買ってやらなくちゃいけないんですよね。
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