糖質セイゲニストな暮らし(糖質制限) - ドラッグアリウス 忍者ブログ
日記なのかブログなのかいまいちハッキリしませんが、ドラッグストア勤務のおっさんがぐだります。
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二日酔いにならずにお酒を楽しむための4つの注意点 「ワインなど色が濃いお酒には要注意」など
忘年会ですっかり飲み過ぎて、次の日にひどい二日酔いを経験した人はたくさんいるのではないだろうか。これから年末年始にかけて、まだまだ飲む機会が増えるだろう。そこで、お正月シーズンにかけて、二日酔いにならないための飲み方や注意点をいくつか紹介したい。

・二日酔いになる理由
まず、なぜ二日酔いになるのか説明しよう。アルコールは利尿作用が強いため脱水症状になりやすく、脱水症状は頭痛や口の渇きを引き起こす。また、アルコールは糖質を多く含むため、お酒を飲むとインスリンが多量に分泌され血糖値が著しく低下する。

その結果、ズキズキするような頭痛が起こるのである。そしてアルコールの多量摂取は、腹痛や睡眠の質の低下、吐き気や疲れの原因ともなる。(後略
http://news.livedoor.com/article/detail/8387713/
>アルコールは糖質を多く含むため

とありますが、ウォッカやウイスキー、ブランデー、焼酎などの蒸留酒には糖質は含まれないために、いくら飲んでも太りません。合成甘味料のL-フェニルアラニンやアセスルファムKなどで甘味を付けているストロングゼロも太らないでしょう。

 接客で生かせる二日酔いネタのお話では、「ハイボールとか焼酎のお湯割りなんかが二日酔いになりにくくていいですよ」とか、「実は炭水化物は消化に悪くて、寝ている間に胃酸がずっと出続けているから、朝起きた時に猛烈に気持ち悪くなるんですね」という話が受けがいいです。

 特に「吐しゃ物(ゲロ)の中にご飯つぶや麺は見かけるけど、肉は見たことないでしょ?すぐペースト状になるから。だから肉より炭水化物の方が消化に悪いんです(吸収はどっちが早いのか不明)」という説明の納得感は異常。良かったらこの説明を広めましょう。そしてヘパリーゼと脱水症状にならないためのチェイサーとして、「OS-1」も買って頂くと。

さて、最近ミヤリサンを飲み始めたわけですが…

まだひと月もたっていないのに、なんでか知りませんが体重が3キロも増えました。食事内容はここ最近はほとんど変化なく、炭水化物も週1くらいなのですがね。経口摂取した細菌はそんなに腸に定着しないって聞いていますし、何が原因なのやら。

ま、とりあえず今日も明日も年末も楽しく酒を飲むことにしますか。
久しぶりに飲みながら焼きうどん食べたけど、翌日の気持ち悪さが半端ないですねこれ。胃が重い重い。思い込みとかプラシボじゃ説明できない感じです。

やはり炭水化物は消化に悪いです。いや、何というか今までのこの「翌朝少し胃がもたれる」という感覚を当然と思って生活してきた30数年ですが、その感覚が綺麗サッパリ消滅した生活を1年余り経験してしまうと、「当たり前の感覚が実は当たり前じゃなかった」ということに強く気がついてしまったのですね。

しかしこの常識を人に伝えるのは難しい。「うどんは胃にやさしい」という常識は根強いです。

そこで、この「炭水化物は実は消化に悪い」を簡単に理解できる説明として挙げられるのは、やっぱり吐瀉物、「ゲロ」について語ることです。

「居酒屋前とか駅とかで見る吐瀉物の中に、麺ものとかご飯は見かけるけど肉のかたまりって見たことありますか?」

「自分が戻した時に、ニンジンとかきのことかご飯粒は見たことあるけど、肉のかたまりって見たことないでしょ?」

こう説明すればお客さんは膝を叩いてなるほどと思ってくれるでしょう。

そこで「消化酵素たっぷりのこの胃薬が良いですよ!」とやるわけです(笑)

ジアスメンSSとかジアスターゼなどの炭水化物やたんぱく質の消化を助ける消化酵素がたっぷり入っている例のあの胃腸薬あたりを自信を持って勧めましょう。というか今タカジアスターゼの項目をwikiで見ていたら
高峰のジアスターゼ(アミラーゼ)の抽出成功は古くから餅を食べるとき大根おろしをつけて食べると胃がもたれないと言う事が大きなヒントとなったとも伝えられる。

と、あったんですが、あんたそれ「餅を食べると胃がもたれる」ってそのまんま餅は消化に悪いって証拠じゃん…じゃぁご飯も麺も消化に悪いわな。

かぜをひいて弱っている時におかゆ作ってくれるのは嬉しいのですが、実はもっと消化に良い「玉子ベースの何かスープ」とか「レバーペースト」とかの方が弱った胃には優しいのですね。

逆流性食道炎に悩む方は、単にうどんとかラーメンとかご飯を減らせば良くなると思うのです。
最近、理由は良くわからないのですが手の甲の肌荒れが少し酷くなってきました。酒量が増えたためか、糖質制限のせいか、ワセリンを塗る頻度が変わったせいか。

糖質制限は去年、2012年の7月から続けていますから、今になって影響が現れるとは考えにくいですね。もしかしたら揚げ物の油が合わなくなって来たとか。酒量は徐々に糖質制限が馴染むにつけ、「全く二日酔いにならない」という事実を認識してからは急に増えました。

さて、手の甲は炎症を起こしたように少し盛り上がり、赤みがかっています。そこで応急的にステロイド軟膏を塗って症状を抑えてみたのですが、明日辺りから実験をしてみたいと思います。

生のアルファ化されていない穀物を摂取することにより、腸内細菌の一種、酪酸を生み出す「宮入菌」を増やしてみようと。これ、夏井先生のHP上でとある方が今実験されているようで、私も試してみようかなと。

難消化性でんぷんで脂肪がよく燃える

腸内細菌が作る酪酸が制御性T細胞への分化誘導のカギ

アトピーが良くなったら良いなと思いながら、ミヤリサン錠を飲みつつ、難消化性のデンプンを摂取していこうと思います。これでさらに空腹を感じにくくなったり、肌荒れが改善したり、停滞体重の限界突破ができたら面白いのですが。

ここで気がついたのですが、生のデンプンってことは、ほとんど茹でていない麺、あのほら「バリカタ」とか「湯気通し」とかのほとんどアルファ化されていない麺は太りにくいってことなのでは?

そうすると糖質セイゲニスト的には、たまに食べるラーメンは「湯気通し」一択ということになりませんかね?

そしてパスタならアルデンテよりちょい固めを頼むとか。

何やら夢が広がって来ました。
最近はほんと「腹減った」と口に出すことが少なくなりました。急激な血糖値の上昇と下降が起こらなくなったせいなのでしょう。食事ということにあまり固執しなくなったのはやや寂しい気もしますが、これが本来の感覚なのだと思います。食事するならするけど、食べなくていいのなら食べなくてもまぁなんとかなるというような。一日の生活ペースが食事のタイミングに支配されずに済むのです。

 自然界の生物で、朝起きてまず食事をしないと腹が減ってしょうがないというのもおかしな話です。今は人間が作り上げた世界に暮らしているので、敵のことなど考えなくてもいいのですが、大昔はそうは行かなかったでしょう。敵が来たらすぐに逃げるか応戦するかしなくてはならない。

そう考えると、朝から食事をせずに昼過ぎまで余裕で動ける糖質セイゲニストの食生活が本当の意味での「バランスの良い食事」なんだろうなと考えるのです。
本日登録販売者の継続研修を受けて参りました。

全然関係ありませんが、午前中は居眠り率2/58だったのが、午後は18/58に上がっていました。これは昼食にみなさんが摂取された糖質によるインスリンの追加分泌が原因の眠気がだと思われます。

「堂々と寝てはいけない」

という心理が少しでも働く、このような場ですら寝てしまう眠気とはどれだけのものでしょうか。ま、糖質どうのって話以前に、食後に消化のために血液が内蔵に集中するせいで、脳が眠くなるってのもわかりますし、ちょこっと暖房が効いた環境って幸せすぎて眠たくなりますな。

ただ、私は糖質制限に慣れたせいなのかわかりませんが、週一程度で昼に糖質50g程度摂取したくらいでは眠たくなることはなくなりました。

一日に仮眠で時間を30分消費していたとすると、一年でで182時間の時間を昼寝に使ってしまいます。これが炭水化物を控えると、182時間まるまる使える事になります。

この時間のメリット、糖質制限を考える切っ掛けになると思うのですがいかがなものでしょうか。
日本は恵まれていると実感…「アメリカの高校の給食はこんなにひどい」と紹介されていた写真いろいろ」

 さすがデブ大国、炭水化物の主食に炭水化物のおかずがバンバン見えます…っていうか何でこんなに盛り付けがひどいんだwwwwどれもこれも皿に叩きつけたかのごとく。

 記事では揚げ物の多さに閉口しておりましたが、真に食べすぎによる健康被害が大きいのは炭水化物です。ここまで人類を繁栄させてきたのは炭水化物の功績ですが、健康を害するということを知ってしまったら、毎日摂取するということを少しでも考え直した方が良いですね。

そういえば更年期障害も糖質制限をするときれいさっぱりなくなるそうです。
更年期障害の当事者として(50代半ばです)。
 私には効果がありました。もちろん、すぐに劇的に、というわけではありませんが、ホットフラッシュは2年くらい、糖質制限を始めて1年たたないうちにすっかりなくなりました。そのほかの自律神経症状は、元々あったので、よくはわかりませんでしたが、朝も目覚めすっきり、疲れやすいこともなくなり、精神的にも落ち着き、更年期?どこに行ったの?という感じです。今が一番元気かもしれません。

 私の知り合いで更年期に悩むんでいる方がいらっしゃいます。
 私は糖質制限でPMSの下腹部痛、胸のハリ、粉瘤が改善しました。先生のサイトでも、改善したと報告されている方がいらっしゃいますよね?
 糖尿病だけでなく、高血圧や脂肪肝など色々な病気に効果があるのなら、更年期にも効果があるのでしょうか?
http://www.wound-treatment.jp/title_new.htm

もうこうなると更年期障害って言うよりも女性ホルモン糖質障害って名前にしたほうが良いような。それとPMS(月経前症候群)もなくなるそうで、炭水化物はどこまで健康被害を与え続けているのか驚きます。ほんと糖質制限を始めると集中力はアップするわ昼寝が不要になるわ高血圧が治るわ脂肪肝が治るわやせるわHDLコレステロールが増えるわで、「万能すぎて逆に怪しさMAX」です。なんつーかこう、新婦紹介の際の「欠点が無いのが逆に欠点です笑」みたいな表現と似ていますね。

・・・いや、糖質制限がオールマイティなのではなく、炭水化物が全ての健康被害の元凶なだけか。

ところで、ひょっとすると更年期障害という病名は、炭水化物と無縁な生活を続けている部族には存在しない概念なんじゃないでしょうか。例えばイヌイットには元々そんな病名もないとか。生理前にイライラする女子は存在しないとか。

だったらやっぱり食べなくていいじゃんて話です。

炭水化物はタバコやお酒と同じでなかなかやめられない「嗜好品」なんですよね。私も週に1度はラーメンなどの麺類を食べちゃうし。

膵臓をいじめるのは、せめてそれくらいの頻度にしておきましょう。

今から死ぬまで何年でしょう。今から糖質制限して膵臓をかわいがる人と、膵臓をいじめる人。どれくらいの差が出るでしょう。

365日×40年×3食=43800回のインスリン追加大量分泌する人と

365日×40年×1食=14600回のインスリン追加大量分泌する人と

一年約48週として、週に1回だけ炭水化物祭りをする人。

48週×40年=1920回

これだけ膵臓を酷使する回数の差があれば、そりゃ健康にもだいぶ差が出るってもんです。
冬こそ要注意!デブりやすい男性が選びがちなおでんの具5つ

おでんがおいしい季節ですね。でもカレと一緒に漫然と、おでんを「おいしいね、おいしいね」なんて食べていたらもったいない。

「統計学上、買ったおでんを見れば、体型がわかります」と豪語するのは、現役東大生ライターの川上ぽこひろ氏。

某コンビニで長い間アルバイトをしていた際、毎年おでんの季節になると、お客さんをじっくり観察していたというぽこひろ氏に、デブが好むおでんの具を紹介してもらいましょう。

■1:たまご

「やはりまずはたまご。おでんというさっぱりした食べ物の中で、めずらしく濃厚な味わいを持つ人気者。ふくよかな方は、なにはともあれ、最初はたまごと決めているようです。

追跡調査をしたところ、彼らはこのたまごの黄身をスープに溶かしておいしそうに食べるんですね」

■2:もち巾着

「おでんの中にありながら炭水化物として異彩を放つもち。それに油揚げが相まって究極のダブルコンボです。

まあ、おでんの汁が染み込んでとってもおいしいんですけどねえ」

■3:ソーセージ

「これも別格。正直、ソーセージには汁も染み込まず、どうしておでんの具として食べたいのかわかりませんが、いつだってどこだってお肉が食べたい、そういうことではないでしょうか」

■4:汁ましまし

「多くのコンビニで、おでんはセルフサービスになっていますよね。私がバイトしていたコンビニでもそうでした。

ごくまれに、3個くらいの具しか買ってないのに一番大きな器に入れてくるお客さんがいました。僕はこれを心の中で“汁ましましクン”と呼んでいました」

■5:大根、昆布、こんにゃく

「低カロリー3兄弟なこれらですが、痩せなきゃという一心でこれみよがしにこの3つを放り込むのは、逆に痛々しい気もしますね……」

さて、いかがでしたか?

太っている男性は優しいイメージで個人的には好きですが、生活習慣病などとも結びつきやすく、必ずしもいいものではありません。たかがおでんの具とは言え、やはり彼女であるアナタがしっかり管理してあげましょう。


おでんの具のうちで玉子は「太っている奴が好きな具」かもしれないが、太る具では無いと断言できる。なぜなら、1個あたり糖質0.1gだからだ。

コンビニおでんの具で糖質オフしてやせるなら、以下の具が実質食べ放題だ。

玉子 糖質1g
こんにゃく 糖質1.1g
厚揚げ 糖質0.1g
がんもどき 糖質1.9g
ソーセージ 糖質0.4g
牛すじ 糖質0.7g


そして摂取量によっては注意なのが以下の具だ。

昆布 糖質2.4g
大根 糖質4.5g
ロールキャベツ 糖質5.9g
ちくわ 糖質7.7g
つみれ 糖質8.4g
さつま揚げ 糖質9.5g
餅入り巾着 糖質10.9g
ごぼう天 糖質12.3g
はんぺん 糖質13.7
じゃがいも 糖質18g

これらを組み合わせて全部で糖質20g以下に抑えることが出来れば上出来。そして3食の摂取糖質量を合計60g以下にすることが出来れば、スーパー糖質制限に近い状態になる。その生活を3日でも続ければ、みるみるうちにベルトの穴が一つ減るだろう。

ま、そのうちお腹が余り空かなくなって、一日3食じゃなく2食で十分になるんだけどね。

コンビニおでんダイエットするなら、カロリーを気にするのではなく、糖質を気にしていれば成功するだろう。

ところで、太る具のイメージって自分が思っていたのと違っていませんでした?意外と昆布とかはんぺんて太る具に入るんですねー。それでもじゃがいもの圧倒的な糖質量にはかないませんが。
鍵となる概念

■A)現在売られている食品はほとんど全てにカロリー数がラベル表示されている。だが、これらの数値の大半は消化の複雑さを無視した平均値に基づいており、その意味で不正確だ。

■B)食物から得られるカロリーが、食物の種類はもちろん、調理法や腸内微生物の種類、食物を消化するのに私達が費やすエネルギーによって変わることが、近年の研究で明らかになった。

■C)現在のカロリー計算はこうした要因をまったく考慮に入れていない。消化は非常に複雑で入り組んだ過程なので、カロリー計算の改善に取り組んだとしても、完璧に正確なものにするのは不可能だろう。
R.ダン(ノースカロライナ大学)
「日経サイエンス 2013 12 特集 食欲」
食品のエネルギー換算係数
食品のカロリー(熱量)計算には米国のRubnerとAtwaterが19世紀末から20世紀初頭にかけて行った実験結果から求めた炭水化物、脂質・脂肪、タンパク質についてのアトウォーター係数(英語版)が広く用いられている。wikipedia生理的熱量
食物の熱量(カロリー)は、1700年台からずっとこの式によって測られて来たそうです。ラボアジエさんとかその頃からですよ?

食物の熱量=「食物を空気中で燃やした熱量」-「同量の食物を食べて出た排泄物を燃やして発生した熱量」
というか、断食しててもウンコをしている時点で「何かおかしい」と思わなかったのでしょうか…


炭水化物は人類を滅ぼすにもありましたが、「同量の食物を食べて出た排泄物」の主成分は腸内壁などの老廃物や、腸内細菌の死骸です。それを燃やしたところで何を測ろうと言うのでしょうね。

 あ、ところで「炭水化物が~」の広告が日本経済新聞夕刊に5段ぶち抜きで掲載されたそうです。これでさらに糖質制限が認知されると良いですね。また、この11月にウチの新しい店舗がオープンしたのですが、そこのスタッフに糖質制限の話をしたところ、チャレンジしてみるとのことで今現在3日目。米食いたさすぎて断念してなければ、そろそろガクっと体重に変化が現れる辺りです。


(ブックファースト新宿店ではこの展開↑)

人生が変わることを期待しております。

ところで、人体に食物が効率よく吸収されるために食品が「調理」されると、生のものを摂取するよりも体重が増えるようです。
マウスにさつまいもか赤身の肉を与えて、体重の変化を比較したものです。

1)生で形もそのまま
2)生で砕いたもの
3)形はそのままで加熱
4)砕いて加熱

結果は、食材を砕いても体重は増加しませんでしたが、加熱すると、さつまいもでも赤身の肉でも、加熱していない餌のマウスに比べて体重が増えました。加熱によって、消化吸収しやすくなり、摂取エネルギーが生食マウスに比べて、多くなったと考えられます。ドクター江部の糖尿病徒然日記

マウスは穀物を生で食べている種族ですから、雑食~肉食である人間と同じ反応が起こるとは限りません。それでもさつまいもでも肉でも比較的体重が増えたそうです。

ダイエットするなら生で食えば良いのか…うまいかどうかは分かりませんが。現実的に考えて刺し身や生野菜サラダ、馬刺しとかそんなところか。しかしどれも加熱調理のものと比べて自分で捌かない限りはお金がかかりそうな予感。

 この食品のカロリーという指標が怪しいという話はまだあまり騒がれていませんが、その内新しい指標が出てくるんでしょうか。そもそも食品の持つ熱量というものが暮らしに必要な指標なのかどうか疑問です。必要なのは糖質、脂質、タンパク質量だけで良いのではないでしょうか。それにより「この食い物は太るのか、人体の材料になるのか、エネルギーとして蓄えられるのか」の大きな目安がわかるでしょう。
原因 最多は生活習慣病
 B型、C型といったウイルスや、大量の飲酒が原因で肝炎になることはよく知られている。

 しかし、国内の肝炎患者で最も多いのは、飲酒量が多くない人に起きる「非アルコール性脂肪肝炎( NASH〈ナッシュ〉 )」であることはあまり知られていない。推定患者数は約400万人に上る。

 大阪府済生会吹田病院(大阪府吹田市)は、肝臓病研究では国内の第一人者で院長の 岡上(おかのうえ)武(69)が中心となって、NASHの先進的な治療や研究に取り組んでいる。(後略
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=87890&from=os4

> 大阪府済生会吹田病院では2007~12年のNASHとその予備軍の脂肪肝患者、計550人のデータを解析。男性は年齢にかかわらず多く、女性は50代後半から急に増える傾向にある。患者の約8割が脂質異常症を患い、肥満や高血圧、糖尿病といった他の生活習慣病を持つ割合も約4~7割と高かった。日本人の約2割はNASHになりやすく、進行しやすい体質ということも明らかになっている。岡上病院長は「患者の約5%は生活習慣病のない健康な人。こうした人には遺伝的な要素も大きく関係しているのではないか」と指摘する。

 ひとっことも「炭水化物」って表記が出てこないのが清々しいです。

いやいやいや…こんなの糖質セイゲニストなら「炭水化物食べ過ぎが原因だろ?」って一発で思います。何アルコールを悪者にしようとしてんだ。

ご飯、パン、麺、砂糖などの炭水化物を食べると、急激に上がった血糖値を抑えようと、膵臓からインスリンの追加分泌が起こります。

インスリンは筋肉中のリポタンパクリパーゼ(LPL)を抑制し、各所の筋肉に「お前ら脂肪使わずにまず血中のブドウ糖からエネルギーとして使え」という命令をします。こうして急激に上がってしまった血糖値は無事下がります。余った分のブドウ糖と中性脂肪は中性脂肪として脂肪細胞に蓄えられます。

ところで毎日365日、例えば30年間炭水化物を食べ続けた人は、結構な確率で「インスリン抵抗性」を示すことでしょう。そりゃ毎日分泌させまくりですから慣れて麻痺してしまっても仕方ない。

そういう方の場合(多分私も)、炭水化物を食べたあとにインスリンが分泌されても脂肪細胞のリポタンパクリパーゼ(LPL)が充分に活性化されず、脂肪細胞内に中性脂肪としてエネルギーを蓄えられなくなります。高脂血症でいることは血管にダメージなわけですから、人体はどこかに中性脂肪を蓄えようとします。

その行き先が肝臓です。っていうかさっき余ってたブドウ糖も一緒に中性脂肪として蓄えられるわけですから、肝臓にとっちゃダブルダメージですね。

糖質制限を始めると数日で「お腹まわりが凹みベルト一つ穴が緩くなる」という経験をセイゲニストの方々の殆どがしています。このあたり「真っ先に肝臓に溜まった脂肪が消費されている」という気がするのですがいかがなものでしょうか。

「非アルコール性脂肪肝炎( NASH〈ナッシュ〉)」の疑いがある方は、まずは炭水化物を食事から減らすことからチャレンジしてみてはどうでしょうか。

ねー、そうすれば薬にかかる余計な医療費が減って、もうちょっと楽しいことに使えるお金ができますよ。ま、ウチに処方せん持ってきてもらうのもそれはそれで嬉しいけれど、同じお金で謎の雑貨とかTENGAとかパルスイートとかを買ってもらったほうが、もっと嬉しいなぁ。

最近見つけた「かなり太りづらい」お菓子2選。

ひとつはカルビーかるマメ


栄養成分表示(1袋30g当たり)
────────────────────
エネルギー  165kcal
たんぱく質  8.6g
脂質     12.0g
糖質     3.9g
食物繊維   3.7g
ナトリウム  70~330mg
(食塩相当量0.2g~0.8g)

10袋食べてようやくおにぎり1個分の糖質というところ。小腹が空いた時やビールのおつまみとして、たまーにスナック菓子が食べたくなった時には良いのではないでしょうか。枝豆が好きな人は抵抗なく食べられます。


もうひとつは「ゆばチップス」


【栄養成分(1袋(15gあたり))】
エネルギー・・・91kcaL
たんぱく質・・・7.1g
脂質・・・5.4g
炭水化物・・・1.7g
ナトリウム・・・88.4mg
大豆イソフラボン・・・18mg

 64袋食べてようやくカレーライス1人前の糖質。糖質が少なくて何と比べたらいいかよく分からんほど。わさび味はなかなか良かったのだが、プレーンの味は人を選ぶと思う。なんせ思いっきり湯葉の味というか大豆、豆乳の味なのよね。あと、袋を開けて中を見た時の驚きの量の少なさ。原材料がゆばだから、そこらのジャガイモが原料のポテトチップスと比べてはいけないのだろうが、結構なガッカリ感。糖質の少なさを取るか、ジャガイモの満足感を取るかという感じ。

市販のスナック菓子で、一袋まるまる食って糖質が一桁ってものは異常に少ないんですよね。そう考えるとこの2種は貴重。これら太りにくい菓子やおつまみなどの食品を集めて、糖質制限に絡めた展開が出来ないものでしょうか。

結局は味が一番大事って結論に落ち着くのかもしれませんが、糖質制限に興味を持ってくれて、もし実践してくれたら、その人の人生をたかが一店舗のドラッグストアが変えられるなんてことが出来るかもしれません。

そうしたらその人は信者になるのではないでしょうか。
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釣り・歌うこと・本読むこと。
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